50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

【究極の質問】あなたの大切な人は、笑っていますか?

 

 

昨日は、都内できずな出版の「きずな祭り」に参加させていただきました。
日中は、さまざまな作家のみなさんの講演と、出版コンテストの結果発表!
当初、最優秀賞が発表されると約束されていました。

最優秀賞の方は、きずな出版での出版が約束されるとうことで、約120人の方がコンテストに応募されたとのこと。一般の方の投票数のトップ10に入った10人の中から最優秀賞が決まるというシステムだったので、応募者さんたちは、自分に一票を入れてくれと、いろんな手を尽くしたようです。その手法を巡ってもドラマが色々あったようです。スマートにお願いする人もいれば、普段連絡してない人に、毎日ガンガンメッセージを送る人もいた模様。それだけ必死になれるのは、ある意味すごいですが、まぁ普段からのコミュニケーションがあれば問題なかったと、思い知ることになったと思います。

そして、トップ10の人は、内容で審査され最優秀賞が決まったわけです。驚いたのが、最優秀賞が2人だったこと。甲乙つけがたいってことだったのでしょうね。実際、最優秀賞に輝いたお二人のスピーチを聞いたのですが、自分が伝えたいこと対する情熱がものすごかったです。やっぱ伝えたいことが明確で、そこにエネルギーを注ぎ込んでる人が出版できるんだよね。

 

人気投票だけで、本の内容は問われないなら、インフルエンサー有利ってことになります。本が売れない時代、売れる本を出したい出版社。同時に、良い本を世の中に送り出したいという想いもあり、しっかり内容も審査されたのは、さすがだなと。

 

さて、この日、個人的に一番響いたのは、ベストセラー作家の永松さんが講演で話された「あなたの大切な人は、笑っていますか?」という言葉。

 

ここ数か月、仕事が忙しかったということもありますし、仕事仲間が去っていったり、何度も体調を崩したりする人もいたりと、身近な人たちの笑顔が、少なくなっていたように感じていたからです。

 

なんのために働くのか?
なんで結婚するのか?
毎日幸せなのか?

 

そんな質問が集約したものが
「あなたの大切な人は、笑っていますか?」
じゃないかと思います。

 

企業での講演をした際にも、それまで眠そうに聞いていた人たちが、真剣になるのが、この質問だと、永松さんは言っていました。やはり、働いている人なら誰でも心に刺さる質問ですよね。

 

あなたも、よかったら今の自分に聞いてみて下さい。

 

「あなたの大切な人は、笑っていますか?」

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。