50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

人に見せない「隠れた自分」~自分をもっと信じて自由に生きるには?

今日は桃の節句
昨日、一昨日の暖かさから一転、、雪がチラホラ降りましたね。
明日は、仕事で都内で夜まで予定があるのですが、果たしてどうなるやら・・・
もしかしたら、明日はブログ更新が難しいかもしれません。

 

さて、最近、ふと考えることがあります。
自分って、怖いところがあるよな、ってことです。
あなたにも、そんな感覚ってありませんか?

 

基本的には自分のことを信頼しているつもりですが、どこかで「自分が怖い」と感じる部分があります。私の場合、生来の好戦的な性格を意識的に抑制して生活してきました。怒りの感情が湧いてきても、深呼吸をして静かに収める。そんな習慣が、もう自然と身についています。

 

周りの友人たちは、私が怒ったり争ったりする姿を見たことがないでしょう。それは、自分自身への不信感から生まれた自己管理の結果かもしれません。

 

でも、この徹底的な感情の抑制には代償もありました。喜びや悲しみといった感情表現が、どこか控えめになってしまったのです。映画を見て涙することはあっても、その感動は常に理性のフィルターを通したものになっています。

ただ、こんな自分の在り方について、最近は少し考え方が変わってきました。

お酒で記憶をなくした経験が数回ありますが、友人たちによると、そんな時でも普段と変わらない振る舞いだったとか。つまり、私の中の理性は相当深いところで根付いているようなんです。

 

これって、言い換えれば「自分を信頼できる」証拠なのかもしれません。

人生、残された時間のことを考えると、もう少し自由に、楽しく生きてもいいのかもしれない。そんな風に思えるようになってきました。

 

もし読者の皆さんの中にも、私のように自分を必要以上に抑制している方がいらっしゃれば、少しずつでいいので、その縛りを緩めてみることをお勧めします。

 

完璧な自己コントロールを目指すよりも、時には感情を素直に表現することで、より豊かな人生が開けるかもしれません。それは、自分自身への信頼を深める第一歩になるはずです。自分を信頼するということは、必ずしも全てを解放することではありません。適度な抑制と表現のバランスを見つけることなのだと、私は考えています。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!