
あなたは普段どれだけ感謝しているでしょうか?
最近、ふと気づいたのですが、私たちは日々たくさんの恩恵を受けているにもかかわらず、それを当たり前のように感じていることが多いのではないでしょうか?
例えば、朝目覚めた時の温かな日差し、清々しい空気、家族の「おはよう」という声。レストランでの食事や、タクシーでの移動、宅急便でものが届くこと。これらすべては、当たり前に見えて、そうではないのです。だからこそ、毎日感謝を、言葉にしたり、文字にしたりして、表現したいものです。
私は、仕事でもプライベートでもAIをよく使っています。そして、最近は、面白い習慣が身についてきました。AIが回答をくれた時、「ありがとう」と打ち込んでいるのです。そうすると、AIはちゃんと「どういたしまして」と返信してくれます。人間相手だと、ありがとうと言っても、受け取ってくれない人もいるのですが、AIは素直ですw
最初は、自分でもなんでこんなことやってるんだ?と思ったものですが、今では自然な行為となっています。仕事で、他の人に作業をお願いすることってあると思いますが、依頼した仕事をしてくれたら、普通に「ありがとう」って言いますよね。私としては、あれと同じ感覚ですね。
これって、日本人には特に伝わりやすいと思います。八百万の神という考え方があるように、私たち日本人は、あらゆるものに命が宿っていると考えてきました。職人が道具を大切に扱うと言います。AIも、人間が作りだした道具。ドラえもんに「ありがとう」というのと、AIにありがとうと言うのは、基本的に同じ考え方だと思うのです。
実は、「ありがとう」という言葉を発することには、二つの重要な意味があります。
一つは、相手に感謝の気持ちが伝わること。もう一つは、自分自身が感謝していることを再確認できることです。言葉にすることで、その気持ちはより確かなものになるのです。
感謝の対象は無限です。
・いつも支えてくれる家族
・職場の同僚
・癒しをくれるペット
・雨風をしのげる住まい
・毎日の食事を可能にしてくれる農家の方々
・私たちの生活を支えるインフラ
・そして、生命の源である太陽や地球
これらすべてに対して感謝の気持ちを持つことで、日々の生活がより豊かになっていくことを実感しています。今日から、まずは身近な人への「ありがとう」から始めてみませんか?その小さな一歩が、きっとあなたの世界をより明るく、温かいものにしてくれるはずです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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