
今月、想定外のことが重なって起きてます。
こんなに立て続けに起こるってことは、何かを変えろっていうことなのかもしれません。
このブログでも書いてきた、オンラインセミナーの司会を急に頼まれたり、一昨日は電気ケトルが何の前触れもなく壊れたり、今日は、非結核性抗酸菌症の治療方針を決めるために必要な「痰」を病院に持っていったら「これじゃ検査に出せません」と言われて、再度の提出が必要になったりと、立て続けに想定外が起こっていますw
こうして、想定外のことが起こるたびに思うのは、それに冷静に対処するのが大事だよねってこと。ひとつひとつのことに、あたふたしたり、感情的になったりすると、無用なトラブルを招きかねません。慌てて走り回るのではなく、落ち着いて状況を整理できたからこそ、それぞれ対応できたのだと思います。
■想定外の状況でパニックにならないためのポイント
1. 深呼吸を意識的に行う
焦ると呼吸が浅くなりがち。まずは深呼吸を3回。これだけで心拍数が落ち着き、冷静な判断ができるようになります。
2. 状況を客観的に把握する
「何が起きているのか」「どんな選択肢があるのか」をメモ帳やスマホのメモアプリに書き出してみましょう。視覚化することで、頭の中が整理されます。
3. 最悪のシナリオを想定する
実は、最悪の事態を想定することで「それほど悪くない」と気持ちが楽になることも。心の準備ができると、冷静な対応がしやすくなります。
4.優先順位と期限を考える
想定外のことが起きても、実は対応しなければならない期限は、別々だったりするものです。なんでもすぐにしなければならないわけではないと思うと、冷静になれると思います。まぁ、時間が無いなら無いで、開き直ったりもできるわけです。
5.何事にも、正解は無いと知る
私たちが想定外のことで慌てるのは、この問題に正しく対応しなければならないと考えているからではないでしょうか?でも、実際にはどんなことにも、100点満点の正解などないのです。それを知っているだけで、心の負荷が減って、冷静に対処しやくなるのです。
■日頃からできる『冷静力』トレーニング
私が実践している方法をご紹介します:
・毎朝5分間の瞑想
・計画的な生活の実践
・定期的な「もしも」シミュレーション
特に瞑想は、心を落ち着かせる訓練として効果的です。始めは3分からでOK。徐々に時間を延ばしていけばいいんです。
■想定外を味方につける考え方
実は、想定外の出来事は新しい発見や成長のチャンスでもあります。
私の場合、先日の電車遅延がきっかけで、普段使わない道を歩いてみたら、素敵なカフェを見つけました。今ではお気に入りの場所になっています。また、普段から新しいことに興味をもっておくことも大切です。大切なのは、想定外を「困ったこと」と捉えるのではなく、「新しい経験」として受け止める姿勢かもしれません。
■最後に
完璧な準備をしていても、人生には予期せぬことが起こるもの。それを受け入れつつ、冷静に対応できる力を養うことが、充実した毎日を送るコツだと思います。
みなさんも、日々の小さな想定外から、冷静に対応する練習を始めてみませんか?
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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