
普段、ネガティブなことばかり気にしていませんか?
あれができなかった
悪く思われたんじゃないか?
うまくできなかったらどうしよう?
そんな風に、ネガティブなことに対して敏感になっている人が多いのではないかと思います。
私も、先日無茶振りをされてやった、オンラインセミナーの司会のことを考えると、もっとああすればよかった、こんな風にもできたはず、という風に考えてしまうことのほうが多い感じがします。
でも、見てくださった人が、わざわざ感想を送ってくれた内容を見ると、ネガティブなことは一切なかったのです。むしろ、よかった点についてばかりでした。この落差は、いったい何なのか?と考えた時「受け取り方のクセ」というものがあるなと思ったわけです。
自分自身のことに関しては、多くの場合、ネガティブな情報ばかりに敏感になっていると思います。だからこそ、新しいことにチャレンジすることが怖いし、人が自分のことをどう見ているのかすごく気になったりするのです。未来のことを考えた時、どうしても悪い未来しか見えないのも、このクセのせいでしょう。あなたも、そんな傾向がありませんか?
だからこそ、物事のポジティブな側面を見る、ということを練習しておく必要があると思います。
私の場合だと、オンラインセミナーの司会で
急な無茶振りにも、感情的にならずに対応できた
楽しそうに話していた
必要なことは、全て言えた
声のボリュームもよかった
慌てたりすることなく、進行できた
自信のない部分は、事前にサポートのお願いをしておいた
などなど、ポジティブな情報も受け取る必要があるのです。
これは、肉と野菜をバランス良く食べるとか、しっかり噛んで食べるとか、朝、早く起きるとかと同様で、普段の意識で変えていけることです。よく、夜寝る前に、今日の良かったことを振り返ると良い、ということが言われますが、あれと同じでしょう。
もし、私たちに情報をキャッチするアンテナがあったとして、ネガティブな情報を受け取るアンテナと、ポジティブな情報を受け取るアンテナは、どちらが大きいでしょうか?片方だけが大きいとすれば、それはアンバランスな状態だと言えるでしょう。ぜひ、ポジティブな情報を受け取るアンテナを大きくできるよう、意識してみて下さい!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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