50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

不安が消える魔法なんてない。でも、幸せに生きる選択はある

 

不安になること、ありますよね?
いや、不安にならない人なんて、誰もいないと思います。
なので、不安になったり、暗い気持ちになること自体は、当たり前。
そのことで自分を責めたりする必要はありません。

 

もし問題があるとすれば、その不安な気持ちを、ずっと続けることでしょう。
将来、年金で暮らせるか不安になることはあるでしょうが、その不安ばかりに意識が向いて、目の前の食事のおいしさを味わうことができないとすれば、もったいないと思いませんか?

私も、非結核性抗酸菌症という病気と5年も付き合っています。毎日薬を飲み続けないといけないし、悪化していったらどうしよう?とか、心配しようと思ったら、いくらでもできるわけです。そこで、不安だ不安だと思い続けるのか?この不安をどうしたらいいんだ?と悩むこともできます。それとは別に、どうしたらこの病気を良くしていけるのか?何か方法はないか?と考えることもできるし、病気とうまく付き合って、日々を幸せに生きるにはどうすればいいかのか?と自分に質問することもできるわけです。

 

そう考えると、全ては自分の考え方、自分への質問の仕方次第で、人生が全然違うものになることがわかるでしょう。これって、全部自分で頑張れってことでもなく、人に頼ろう!と積極的に決めることも、選択肢としてあり得るってことです。

 

根本にあるのは、自分次第で未来を変えることができるか、それとも自分は無力で、未来なんて変えられないと思っているか、という感覚だと思います。不安や心配は、そういう未来が来ることをイメージしているから発生しています。その未来を変えられないと信じていれば、ずっとそこに意識が向いてしまうわけです。でも、一時はそういう未来が見えたとしても、違う未来もあるよね、自分はそっちも選べると思っていれば、違う選択を視野に入れることが可能になるのです。

 

病気になったという事実は変えられません。
それは過去の自分の生き方、食生活、仕事のストレスやら、ウィルスなどへの対策をちゃんとしていたのか、無頓着だったのか、そういった諸々の複合要因があるわけです。病気をどう直すのか、という方向に目を向けると同時に、今までの生活で改善できるところはどこで、どうすればいいのかまでに目を向ければ、全然違う未来を選ぶことができます。


もし、自分が不安になってるなぁ、心配が頭から離れないなぁ、と気づいたら、自分への質問を変えてみて下ださい。きっと、新しい未来とリンクできると思いますよ。

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