
こんにちは、今日は病院で検査結果を聞き、薬ももらってきました。
最初から長期戦になるといわれていたのですが、もう5年目。そろそろ新しい薬を試すかどうかの瀬戸際らしいです。ちょっと暗い気分になりますが、一瞬で解決する問題でもないので、気長に対処していくつもりです。みなさんも、健康第一で!
それと同時に、仕事と情熱の関係について、最近よく考えています。「好きなことを仕事にするべき」という意見と、「趣味は趣味のまま残しておくべき」という意見。個人的にはどっちもありだなと思います。
でも、私が経験から言えることは、好きなことをするという感覚を大切にした選択には、不思議な力があるということ。まるで、宇宙が「その道でいいよ」とサインを送ってくれているかのように感じることがあります。これは、毎日嫌なことをし続けていたら、味わえない感覚ではないでしょうか?
好きなことができると考えただけで、毎日がワクワクします。それが、何かを製造するものであっても、販売することであっても、サービスを提供することであったとしても、いろんなアイデアが出てくるし、お客さんに喜んでもらうには、どうしたらいいんだろう?といった考えも出てきます。そういった感覚は、きっとお客さんにも伝わると思いますし、それがお金にもつながっていくと思います。もちろん、それだけでお金持ちになれるとは限りませんが。
ただ、好きなことを仕事にすれば全てが楽しいわけではありません。事務作業や締切に追われることもあります。でも、根本的な部分で「これをやりたい!」というエネルギーがあれば、そういった大変なことも含めて受け入れられると思います。
一方で、やりたくもない仕事を我慢して続けていると、どんどんエネルギーが減っていきます。給料は安定しているかもしれませんが、心が疲弊していってしまう。もしかしたら、表情や、身体、はては健康にも影響を与えてしまうかもしれません。
結局のところ、人生の岐路に立ったとき、私たちには「ワクワク」を選ぶ権利があるんです。それは無責任でも、甘えでもありません。むしろ、自分の内なる声に正直になるのは、とても勇気のいる選択だと思います。なので、趣味は趣味のままでいい、という選択も、もちろんありだと思います。
扉の向こうに何があるかは分かりません。でも、その不確実性こそが人生の醍醐味なのかもしれません。「これをやりたい!」という情熱に従って進んでいけば、必ず道は開かれていくはずです。
大切なのは、自分の心の声に耳を傾けること。そして、たとえ不安があっても、その声に従う勇気を持つこと。それが、本当の意味での「自分らしい人生」への第一歩になるのではないでしょうか。
みなさんも、人生の選択に迷ったときは、ぜひ「ワクワク」という感覚を大切にしてみてください。それが、思いもよらない素晴らしい未来への入り口になるかもしれませんよ!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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