50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

見せてもらおうか、AIの実力とやらを【読書】[目的別]仕事で使えるAI活用辞典 加納敏彦(著)

 

 

AI、仕事で使ってますか?
AIを触ったことはあっても、仕事でバリバリ使っている人は、まだまだ少数派ではないでしょうか?でも、AIをがっつり使っている人と、そうでない人の差は開く一方です。とはいえ、どう使っていいのかわからない・・・

 

今日の1冊は、そんな人のための本です。

 

著者は、本の執筆にAIを使っているといい、以前の3分の1の時間で1冊仕上げることができるようになったそうです。つまり、3倍のスピードですね!

 

私もAIを結構使っていて、ブログに載せている画像の多くはchatGPTで生成したものですし、企画のたたき台を作成したり、書きたい内容をまとめた文章を作成しておいて、AIに膨らませてもらったり、LPに使う画像をつくったりしています。これまで人にお願いしていたものを、AIにお願いして作ってもらっている感じでしょうか?言い換えれば、AIが自分のアシスタントになる感じ。自分があと3人いれば・・・なんて思ったことがある人もいると思いますが、あれが現実になる感じですかね。

 

本書の面白いところは、今、仕事でAIを使うなら、どんなことができるのかを、網羅的に扱っているところです。AIを使っていない人はもちろんですが、使っている人でも、自分の使い方以外にどんなことができるのまで知っている人は少ないはず。

 

例えば、

 

AIと音声で会話する
AIに翻訳、通訳してもらう
AIに自分専属のカウンセラーになってもらう
AIで自分のアバターを作る
AIで画像、動画を作る
AIに質問して、情報をまとめてもらう
AIで文字起こし、議事録を作成
AIで作詞・作曲・演奏!

 

などがあります。これ全部、この本で取り掛かれるますよ。


今、AIをどう使っていいかわからないという人でも、何ができるのか?どうすればできるのかがわかりさせすれば、きっとAIを使いこなせるようになると思います。実際使ってみればわかりますが、特に難しいことはないのですから。なので、素人が仕事で使えるうになるまで、実は一瞬だったりします。みんな、食わず嫌いなのです。

 

本書にも書かれていましたが、AIを使わないのは「変化への恐れ」ではないでしょうか?もしくは「わけがわからないものへの恐怖」かもしれません。とはいえ、今は変化の時代。恐れがあっても、それ面白そう!と感じたなら、ぜひぜひAIを使いはじめてみて下さいね。

 

amzn.to

 

ちなみに、この投稿の画像は、「見せてもらおうか、AIの実力とやらを という言葉にあうアニメ風の画像を生成して」とchatGPTに入力して生成した画像ですw

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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