
素早い決断をしたいと思いませんか?
多くの方が、そうだよね、と思うのではないでしょうか?
でも、実際にそれができる人は少数だし、実際にそれをさせると、ついていけない人もいると思います。日本人の多くは、拙速より熟慮を求める傾向がありますしね。
とはいえ、今のアメリカを見て、羨ましいと思う人もいると思います。
就任初日から、いろいろかましてますね。というか、大統領令へのサインを自分の集会で見せつけるって発想がすごいw
パリ協定からの離脱
WHO世界保健機関からの脱退
南部国境の非常事態を宣言
EV義務化の撤廃
移民の受け入れプログラムの見直し
出生地主義を見直し
死刑制度の復活
国家エネルギー緊急事態の宣言
政府効率化省の設置
政府が認める性別は男性と女性の2つの性のみ
他にも、色々ありますが、たった1日でこれだけのことを決め、進められるのがトランプ大統領のすごいところでしょう。
前々から言っていた関税の引き上げは、2月からのようですし、ロシアとウクライナの問題も、時間がかかるとか言い出しましたが、ロシアや中国、欧州にも色々口出ししているようで、もうディールが始まったのは確か。とにかく、自分がやりたいことを達成する気満々で、動きが早いですよね。
で、日本を見てみると、103万円の壁も、ガソリン価格も、不法移民の送還も、何もかもひたすらに遅いですよね。民主主義の悪いところが出まくっている感じでしょうか?そもそも、決断したり、責任をとったりしたくない人ばかりなのが問題でしょう。そのわりには、文句は多いし、失敗に対して厳しいし、悪いことは隠そうとばかりしてる気がしてなりません。
IT化が進めば進むほど、早く決断して行動に移すのが重要になっていきます。とすれば、日本が世界からおいていかれるようになるのは、当然なのかもしれません。
もちろん、日本にも決断できる人もいるし、リスクを取れる人もいます。でも、それはごく少数。そうでない人が大多数で、今の状態が良いよ、というのが日本人の総意なのでしょう。もう少し、物事をサクサク進めらえるようにしたいものです。あんたは、どう思いますか?
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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