
今年、挑戦したいと思いますか?
今日から仕事始め、という人が多いと思います。
で、仕事場で今年どうよ?といった会話をした人も多いのではないでしょうか?
私も、ふと自分に問いかけてみました。「今年は、どんな挑戦する?」と。
もともと、仕事の形態をシフトしようとしていましたが、働く時間を20%減らして、去年より結果を出す!それが私の今年の挑戦です。
目標について考える時、目標そのものと同時に、それは達成できるのか?ということも同時に考えてしまうと思います。それは、目標を達成できなかったら嫌だな、という想いがあるからでしょう。特に、会社内での目標では、その傾向が強くなると思います。
とはいえ、目標を達成しようとするとき、その目標が容易なものであれば、達成感もまた小さくなってしまいます。目標を達成することに重きを置きすぎると、達成する確率は上がるでしょうが、自らが成長できる可能性を低くしてしまいます。目標を挑戦ととらえるなら、それは自己の限界を押し広げる行為であり、安易な達成では得られない成長の機会を提供してくれます。
では、無謀とも思える目標に向かっていくことに、どんな意味があるのでしょうか。
その答えは「プロセス」にあると思います。結果がどうであるかよりも、その過程で何を学び、どのように成長したかが重要、ということです。無謀な挑戦は、しばしば失敗を伴うかもしれません。しかし、その失敗から学ぶことは多く、自分自身の成長を実感できる大切なプロセスでもあります。
私はこれまでに、多くの無謀とも思える挑戦をしてきました。その中には、失敗に終わったものもかなりあります。しかし、それでも何度も挑戦し続けることで、自分の限界を少しずつ押し広げてきたという実感があります。そして、たくさんの失敗も、その時は嫌な気分を味わったものですが、今にして思うと、結構楽しい思い出です。誰かが言っていましたが、老人ホームで人気のある話題って、人の失敗談だそうです。そういう意味では、将来の話のネタを作っていると考えることもできますw
あなたは、どんな挑戦をしていますか?
その問いに対する答えは人それぞれでしょう。
しかし、共通して言えることは、挑戦には無限の可能性が秘められているということです。無謀な挑戦であっても、その過程で学ぶことができれば、それはかけがえのない財産となります。さあ、あなたも一歩を踏み出して、無謀な挑戦を続けてみませんか?その先には、きっと新たな発見と成長が待っているはずです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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