50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

新年の決意は不要!?常識にとらわれずに目標を決めよう

 

来年の目標、考えていますか?

 

私は、来年は仕事の内容をシフトして、よりオンライン中心に変えていきたいと考えています。取引先とも方向性は共有し、話を進めさせていただいているところです。これまで、どうしても仕事優先で、やりたいことを犠牲にしてきたつけが、身体に出ているので、それをより自分らしく生きる方向へと変えたいと考えています。

あなたはどうでしょうか?

年が明ければ、恒例のように「新年の目標」を立てる人が多いでしょう。しかし、本当に充実した一年を過ごしたいと思うなら、この慣習に囚われる必要はありません。新年の目標を考えること自体は悪いことではありませんが、一歩先を行くためには、もっと早くから自分のやりたいことや働き方を見つめ直すことが重要です。

 

私たちは一年を通して多くの時間を仕事に費やします。そのため、「来年どう働きたいか?」を今から考えることは、人生の質を大きく左右する要素となります。ただそれには、一般的な方法に頼るだけでは十分ではありません。自分らしさを追求するには、まず自分自身を理解して、自分が本当に求めているものは何かを見極めることが必要です。誰でも、もっとこうしかった、みたいな思いはもっていると思いますが、そういう小さなことが意外と大事だったりするのです。

 

普通の人々が年が明けてから目標を設定し始める中で、多くの成功者は、すでに年内に次のステップに向けて具体的な計画を立てているものです。この差が結果として大きな違いを生むことになります。年が明けてから急いで考え始めた目標は、多くの場合が短期間で熱が冷め、結果として消化不良に終わりがちです。今年も目標達成できなかったなぁという人が多いのは、きっとそれが原因の1つだと思います。

 

では、どのようにして自分らしい働き方を見つけ、目標を立てるべきなのでしょうか。ここで重要になってくるのは、実は日常的に感じていることだったります。日々の生活や仕事の中で何が自分にとって楽しいのか、逆にストレスに感じるのは何かを客観的に見つめ直してみましょう。それにより、進みたい方向性が見えてくるはずです。

 

新しい年に向けての目標設定は、「今」の自分をより良く理解し、将来に向けた具体的な計画を立てる絶好のチャンスです。しかし、それを「新年」というキーワードに縛られず、自分のペースで進めていくことが、より満足のいく結果を導くことでしょう。自分らしさを大切にしながら、前もってしっかりと地に足をつけて、充実した来年を迎える心構えを整えたいですね!

 

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