50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

無料の代償 タダより高いものはない?

 

とにかく安いほうがいい!
そう思ったことはありませんか?

その行きつく先が「無料」です。
最近は無料のサービスが増えて助かっている人もいると思います。私も無料のアプリとかサービスは結構使ってます。Gmailなんて、10年以上無料で使っているし、スマホアプリのほとんどは無料です。ただ、無料であるがゆえのデメリットも確実にあるなぁと思います。今日はそんなちょっとモヤモヤする「無料の落とし穴」についてまとめてみました。

 

まず最初に思い浮かぶのは、無料のサービスって、どうしても「広告が多い」ってことがあります。無料の動画サイトとかニュースアプリとか、ちょっと見ただけで広告だらけ!しかも、興味関心を煽るような広告も多いです。ついついクリックしちゃって無駄な時間を使っちゃうこともあるでしょう。無料だからってダラダラ見てると、貴重な時間を奪われてしまいます。時間は命って言葉もあるくらいだから、広告に時間を取られていることこそ、命を削られていると思ったほうがいいかも。私もYouTubeを見る機会がありますが、広告がいやで有料で使ってます。マジで時間は気を付けたほうが良いと思います。

 

それから、無料のものって、どうしても「質が低くなりがち」です。
もちろん、無料なのにすごく質の高いものもありますが、有料のものと比べると機能が限られていたり、サポート体制が整っていなかったりします。特に、無料アプリの機能制限はうざいですよね。画像や動画関係のアプリは特にひどいなと思います。結局、有料だけど高機能なアプリに乗り換ることもありました。

 

また、無料のものって「個人情報と引き換えにサービスを提供している」ケースが多いのも事実。マイナンバーカードの問題で、個人情報のことを心配している人がいますが、無料アプリなんかに、ほいほい個人情報を渡しているほうが問題なんじゃないかなと思う次第。その個人情報の管理がどうなっているのかまで、チェックしたほうがいいかもしれません。

 

もちろん、無料のサービスにも良い点はたくさんあるのは事実。でも、無料であるがゆえのデメリットもちゃんと理解した上で、上手に使いこなすことが大切です。「無料だからとりあえず試してみよう!」って気軽に始めるのはいいけど、「本当に自分に必要なサービスなのか」「有料のものと比べてどうか」ってことを、一度立ち止まって考えてみることは、必要だと思います。

 

ちなみに、オンラインの無料サービスだけでなく、リアルでも無料のものが結構ありますよね。あれも、どこかで誰かが負担しているからこそ成り立っていることを、想像しておくと良いと思います。食堂とかで無料で食べれる漬物とか、水は無料とかありますが、実際には店側がお金を負担しているわけで、決して無価値なわけではないのです。教育の無償化も、結局は私たちの税金が使われているわけで、無料の理由や裏の事情を理解したいものです。なんでも無料が良いと思ってたら、いつか痛い目を見ることになるかもしれませんよ。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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