
あなたはなんでもすぐやるほうですか?
それとも、面倒くさがってなかなか動かないほうですか?
どうやら、占星術的には「風の時代」とやらに入ったようです。
これまでの「土の時代」は、物理的なものや、論理が重視される時代だったようですが、「風の時代」は、形のないものや直感、感覚などが重視されることになるそうです。専門外なので、あくまで人から聞いたことの受け売りですが。
「思い立ったが吉日」という言葉があるくらいなので、時代によらずとも、さくっと決めて動くことは、大切にされてきました。今後は、その傾向がより重視されるようになる、ということでしょう。とにかくやってみて、都度都度軌道修正する、というのは、性に合ってる気がします。だいだい、ITの仕事ってこんなノリなんですよね。最悪、ダメだと思ったらやえちぇめば良いわけ。それは失敗でもなんでもなく、こうやるとうまくいかんのね、ということを経験しただけ。次に生かせば全然オッケーです。そして、失敗談を語れると、意外と信用されたりするという副産物も。
なかなか動けない場合、色々考えすぎているか、うまくいかない未来しか見てないんじゃないかと思います。新しいことをやろうとする場合、自分が知ってる論理の中で考えても、正解を導き出すことは難しいのが当然。
思い立ったらすぐやるとき、気を付けたいのが、小さく始めること。これはプロジェクトや事業の場合にすごく重要です。ポジティブすぎるリーダーは、こういう時危険。うまくいったら拡大するば良いし、ダメだったらさくっと撤退すれば、傷も小さくて済みます。
もう1つ気を付けたいのが、周囲への影響です。思い立ったのが夜中で、マンション内だとしたら、掃除や洗濯をしては周りの迷惑になるのは間違いありません。社長が正月に新事業を思い立ったとしても、社員をすぐに招集したら大ブーイングをくらいに決まっています。自分だけでできる範囲でスタートしたり、迷惑をかけないタイミングを探るなど、自分の気持ちだけで考えないようにしたいものです。
私の今日の「思い立ったが吉日」は、スーパーの「ロピア」に初めて行ってきたことでした。あの店はファミリーで車で来場する層がターゲット。なんじゃこりゃ!っていうデカ盛りがワクワクさせてくれました~。
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