
失敗したことを悔やんだことってありませんか?
人は、失敗したことを引きずりがちです。
それは、受験に失敗したことだったり、希望していた会社に入れなかったとか、大好きだった人に振られた、自転車で転んで大けがをした、病気になって入院したなど、色々あると思います。もしくは、今日友達に言った言葉で、相手を不機嫌にさせてしまったとか、寝坊したとか、電車に乗り遅れた、乗り過ごしてしまったとか、そんなことでちょっとネガティブに考えてしまう人も、いるかもしれません。ここに書いたことの多くは、私も体験していますw。
ただ、よく考えると、こういった、自分では失敗したなと感じることであっても、人生全般で見てみると、悪い影響ってない気がします。別に、第一希望の学校や会社に入れなかったとしても、人生が終わるわけではないし、そこで出会った人との縁は、長く続いていると思います。転職した今でも、前の会社の友人との交流は続いているし、良い経験だったなと思います。
病気で入院したとしても、そこで健康の大切さに気が付いて、その後のライフワークに繋がっていく人もいます。保険の販売員になる人の中には、自分やご家族が病気で大変な想いをしたからこそ、そうなる人を少しでも減らしたいという想いで羽田らしている人がいるのです。また、入院したことで人生の伴侶に出会えた、という人もいたりします。そう考えると、病気やケガをしたことは、悪いことではなく、人生を好転されるきっかけだったと考えることもできるはずです。私も、病気のおかげで、これまでの人生で経験することがなかった、増量作戦をする事態になりましたが、あれは興味深い経験でしたw
大切なのは、自分が経験することに、勝手に失敗のラベリングをしないこと。もっと言えば、自分が経験したことを、面白がることができれば、それだけで人生の捉え方が全然違ってくることでしょう。何を成功ととらえ、失敗と捉えるか?それがあなたらしさを形作っていると思います。自分だけの人生を楽しみましょう!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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