
間違いや失敗、経験したことありますか?
きっと、これを読んでくださっている方の100%が、間違いや失敗を経験していると思います。しかも、1度や2度ではないですよね。私も、毎日のようにたくさんの失敗をしています。子供の頃は、大人になれば、失敗なんてしないようになるんじゃないかと思っていたのですが、いざ大人になってみると、がっかりしたものです。
救いなのは、どんなに頭が良くても、どんなにすごい!と思うような人でも、絶対に間違ったり、失敗をしているということです。完璧な人なんて誰一人としていないというのは、ちょっと安心しますね。イーロン・マスクは、世界第2位の億万長者ですが、その性格はかなりめちゃくちゃ!では、人は必ず間違えることを前提に、大切なことを3つ挙げてみました。
1)間違いを認める
人は間違えるものですが、意外とそれを認めることができません。テストの結果を親かから隠そうとしたことがある人は、多いのではないでしょうか?仕事のミスも、隠そうとして、傷を広げてしまうわけです。失敗すると怒られるという想いが強いのではないかと思います。そこで一番最初に大切なことが、自分の間違いや失敗を認めることです。しかも、早く認めれば認めるほど、効果的です。
2)早く謝る
2つ目に大切なことは、早く謝ることです。そのほうが、失敗が拡大せずに済みますし、責任の範囲も限定することができるのです。また、ちゃんと謝る人には、人はそこまで怒ることができないようになっています。そして、謝る時は下手に責任転嫁をせずに、しっかり謝ることが大切です。謝っているのに、自分はそんなに悪くないと思っていると、不思議とそれが伝わってしまうものです。そうなると、せっかく謝っても、叩かれてしまいます。
3)間違えた人を許す
最後に大切なことは、間違えた人を許すということです。失敗した人をどんなに叩いても、結果は変わりません。それよりも、早く次の行動にポジティブに向かってくれたほうが良いはず。もし、人を許すのが苦手という人がいたら、きっと、その人に期待していたのだと思います。ですが、人に期待されることは、プレッシャーにもなりますよね。オリンピックの選手を見ていればわかると思います。なので、誰かに対して過度の期待は手放したほうが、心安らかに生きられるはずです。そして、自分も必ず間違えることを前提にすると、誰かを過度に叱ったりするより、許したほうが最適解だとわかると思います。まさに、情けは人のためならず、ですね。
いかがでしたか?
面白いことに、人は自分を過大評価して、他人を過小評価する傾向があります。それも併せて意識すると、間違えた人に対して優しくなれるのではないでしょうか?
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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