
今日は、病院で検査デーでした。
そう、非結核性抗酸菌症の長きにわたる治療の一環です。私の場合、約8週間単位で検査をしています。検査内容は、血液検査、尿検査、胸部レントゲンの3つ。病気が悪化していないか、ということに加え、毎日飲んでいる薬で副作用が出ていないかのチェックもかねています。2020年の冬から治療しているので、かれこれ4年。なかなか完治には至らず。最初から最低2年以上と言われていたので、覚悟はしていましたが、長期戦になってます。今年は体重が減ったりして増量作戦も敢行しましたが、薬さえ飲んでいれば、日常生活に問題ないレベルで暮らせています。お医者様、病院の関係者、そして薬局の方々にも感謝しています。
さて、今日は検査デーで病院に行くことが決まっていたため、話題のマイナ保険証の登録をやってみました。結論からいうと、想像以上に簡単、かかった時間も約1分!準備さえしておけば、何も難しいことはなかったことを記しておきます。
そもそも、マイナ保険証の登録は、マイナポータル、もしくは医療機関や一部薬局でできるのですが、マイナポータルだとカードリーダーか、マイナンバーカード読み取り機能のあるスマホが必要。私はカードリーダーも持ってないし、スマホも対象外の機種だったので、マイナポータルからの登録はやりませんでした。なので、一番確実な医療機関での登録にしたのです。
マイナポータルからの登録方法はこれ
医療機関・薬局での登録方法はこれ
実際、登録の操作は、マイナンバーカードをカードリーダーに置いて、本人確認。私は暗証番号で認証。すると、マイナンバーカードを保険証として登録するか聞いてくるので、「登録する」をクリックするだけで、なんと登録完了!病院はマスク着用が必要なので、顔認証は面倒です。
たったこれだけのことなので、やり方がわからないと悩む人はいないはず。カードを作成した時に登録した暗証番号さえ忘れなければ問題なしです。登録したとき、暗証番号書いた紙をもってかえってきたはずなので、紙の管理が破綻してる人でない限り、登録自体は1分で終わります。よほど電子機器やデジタル化にアレルギーでも持ってない限りは、戸惑うことのはないと思いますが、曲解しまくれば、難しく感じてしまう可能性も、ゼロではないでしょう。とはいえ、マイナンバーカードを持っていて、日本語が読めれば問題ないレベルです。まだの方は、さくっと登録してしまったほうがいいでしょう。
まぁ、マイナンバーカード自体が強制ではないので、デジタル化絶対反対の方は、無理してやる必要はないと思います。個人的には、お薬手帳やら他の病院での治療履歴が、医療機関側で見れるようになるのは、病院に行く側にはメリットしかないと考えています。
あえてデメリットをあげると、保険証の貸し借りができなくなることでしょうか?
とはいえ、保険証の不正利用などは全国で年間600万件とも言われており、その費用は1000億円超えとも。マイナ保険証でそれをゼロにできるとは思いませんが、少しでも減らせれば、国民全体にメリットのある話だと思います。
新しいことをやろうとすると、何でも反対する人はいます。
減税でさえ反対する人がいることを考えると、1回でも面倒なことをしたくない、という人がいるのは、仕方ないことでしょうね。あなたが、何でも反対派でなければ、冷静にメリット・デメリットを考えて判断することをおすすめします。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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