50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

自分らしく生きるのにモチベーションは要らない

 

 

モチベーションを上げたいって思ったことありませんか?

私たちは、生活に必要だと思って、色々なことを頑張ってやっていると思います。

それは、お金を稼ぐためだったり、仕事で良い結果を出すためだったり、人から認められるためだったりします。ただ、頑張ったからといって、必ずしもそれに見合った結果が出るとは限りません。頑張って勉強しても、1位を取れるのは1人だけです。

 

だから、頑張っても結果が出なかったりするし、期待したほど周りに評価されないことだってあります。選挙で頑張って誰かを応援しても、その人が落選することだって、普通にあるわけです。そんな時、頑張った分だけ、人はがっかりします。普段より頑張ってモチベーションを保っていた分だけ、やる気がだだ下がりになったり、結果を他人のせいにしようとしたりするわけです。

 

こういうことは、誰でも体験していると思います。小さい時にお父さんやおかあさんを喜ばせようと思って、勉強を頑張ったり、運動を頑張ったりしたことが原点の人は多いのではないでしょうか?でも、思ったような結果を出せず、がっかりしたのだと思います。そこから、どうせ頑張ったって、とひねくれたり、反対に次こそは!となったりしたのだと思います。

こうした、誰かのためだったり、人から認められようとしたり、見放されないようにしたりという意図のために、モチベーションを上げて頑張る必要があるのは、実は本当はやりたくないことであることが多いのではないでしょうか?

 

別に勉強が好きじゃないけど、お母さんが喜んでくれるならと思って勉強するとしたら、自分に嘘をついていることになります。それってよく考えたら、あまり幸せな人生とは思えません。どんなに勉強が出来て、医者になれたとしても、親の期待に応えるためで、自分が望んでいなかったとしたら、後々禍根を残すことになるでしょう。まぁ、最初は誰かの期待に応えようとして始めたことでも、実は自分に向いていることだった、という可能性もあるので、全てのケースが悪いとは言えません。ただ、自分らしく生きようと思ったら、モチベーションが必要なことより、自然とやりたくなることをやったほうが、幸せになれることでしょう。

 

とはいえ、モチベーションが必要なことを、いきなりゼロにすることは難しいと思います。会社に行きたくない寒い朝でも、布団から出なくて良いなんてことにはなりません。ですが、1日に1つでも、モチベーションをあげなくても自然とやってしまうことができるように、人生をシフトしていきたいですね。

 

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