50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

今までの「やりくち」が通用しない時代になってきた件

最近の天気は、以前と全然違うって思いませんか?

 

今日の関東は、昨日から一気に気温が下がりました。
最近では、長い夏から一気に冬になるような感じで、ゆっくり秋を楽しむ時間は短くなっているように思います。衣料品などは、夏ものを売り期間を9月まで伸ばして、変化に対応しているらしいですね。恐竜が絶滅したのも、変化に対応できなかったからというのは、みなさん知ってのとおりです。

 

今日は、兵庫県知事選の結果が大きなニュースになっていましたね。大手メディアの敗北とか、SNSは規制すべきみたいな極論に走っているのも見かけましたが、今までのメディアが変化に対応できていないのは、当人たちを除けば明らかでしょう。

 

斎藤さんの勝因として、SNS戦略が良かったとしているところもありますが、彼が石丸氏のように狙ってやっていたとは、到底思えません。それは、失職した次の日に、一人でお詫びに街頭に立っていたことからもすぐにわかると思います。個人的には、あの数々の疑惑のどれが本当なのか、知りたいと思っていた人たちが、大手メディアの情報は胡散臭さを感じて、SNSで自分で調べたり、斎藤さんの演説を聞きにいって確かめ、自分なりの結論を出して投票した結果が、今回の選挙結果につながったのだと思っています。私個人としては、百条委員会のニュースを見たり、兵庫県議会全会一致で不信任案をってあたりから、あまりにも話が一方的すぎるなと疑問をいただいていました。斎藤さんの受け答えを見ていて、パワハラ気質の人に見える人がいたでしょうか?逆に、稲村さんを応援する市長の中に露骨にパワハラの人がいて、びっくりしましたw

 

面白いと思うのは、斎藤さんの勝因分析をやるところはあっても、2位の稲村さんの敗因をちゃんと分析しようとしているところがないこと。「何と戦っているのかわからなくなった」みたいなことだけ取り上げてるところはありましたが、取材も裏とりも全然しているように思えない報道で、よく恥ずかしくないなと感じた次第です。斎藤さんの非難ばかりやったり、相手側の妨害行為をやったり、公職選挙法違反じゃない?と思うようなことは一切触れていないのは、あからさまな贔屓にしか見えないですよね。兵庫県民のみなさんは、それがよーく見えてしまったのではないでしょうか?

 

今年は、大手メディアの信用がガタ落ちする案件が他にもありました。昨年からのジャニーズの件、直近ではアメリカ大統領選でしたし、衆議院選挙でも立憲民主党が7万票しか増やせなかったこと、東京都知事選でも選挙予測を大きく外したこと、NHKが海外向けに日本を貶める発言を許してしまったことなどがありました。そういった1つ1つが、大手メディアの信用をどんどん棄損していたことに、自分たちはほとんど気が付かなかったのだと思います。ただ、大手メディアが偏った情報を流し続けていることで、知りたいことが報道されていない、何か隠されたり、意図的な誘導がなされているのかもしれないと感じる人が、SNSに活路を見出したのではないかと思います。そして、自分で情報を吟味して、自分で判断したいという人が増えたことは、民主主義にとって素晴らしいことだと思います。選挙で敵方を貶めたり、妨害しまくったりすることで、かえって相手側の利益になるってことが明らかになったのも、今年の良い点の1つだと思います。まぁ、それをやる側が学習できるか否かはわかりませんが。

 

これからは、もっと変化が早く、どんどんこれまでの手法が通じなくなっていくと思います。トランプさんは、温室効果ガスによる地球温暖化もフェイクだと言ってますね。それが正しいのかはわかりませんが、人は信じたいものを信じてしまう傾向にあります。何が正しいのかわからないことが、いっそう増えていくかもしれませんが、自分でしっかり考えて、自分なりの考えを持つことを心がけたいですね。それが、自分らしく生きるってことに繋がっていくと信じています。

 

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