
史上まれにみる大接戦と言われていたアメリカ大統領選挙ですが、結果を見るとトランプさんの大勝利でしたね。勝利宣言の様子を見ていたのですが、言ってることはすごく当たり前のことで、アメリカファーストな政策を進めていくんでしょう。選挙中は、ハマラの攻撃ばかりでどうかと思いましたが、相手側も同じようなものだったので、これが今のアメリカかぁ、という目で見てました。相手をこき下ろすのは、日本でも常套手段なので、アメリカを批判できませんよね。
物価高をなんとかするとか、不法移民を追い出すとか、普通の人たちが一番困っていることを訴えてきたのがトランプさん。多くの人が抱えている問題を解決しようとしたことが、一番の勝因ではないかと思います。日本でも国民民主党がそれにあたりますね。イタリアやスウェーデンなどでも、移民を排除するような政策をとっていますが、世界的な潮流になっていく可能性があります。日本でも外国人の犯罪が目につくようになってきて、治安の良さも失われつつあるので、なんとかしてほしいもんです。移民問題は、多様性とは別の視点で見ないと、取り返しがつかないことになるかもしれません。
日本は、このままだと石破総理がトランプさんに対応することになりそうですが、感覚的には人間関係がうまく築けるようには思えません。トランプさんと良好な関係を築いた安部さんとは、相容れない部分が多い石破さんですからね。このまま石破カラーを封印してくれれば、多少なりとも希望はあると思いますが・・・
日本のメディアはハリスさん贔屓がすごかったですが、大敗という結果を受けて、アナウンサーさんたちの表情も、あからさまに曇っていたように見えてしまいました。SNS上では、トランプ優勢の情報も多く見られ、テレビと真逆だなと思っていましたが、今回はSNSの情報のほうが当たっていたという結果が出ましたね。そろそろ、日本のマスコミ各社も、正確な情報を伝えるという、当たり前のことに回帰しないと、どんどん信用を失っていく結果になりそう。
最後に、やはりトランプさんのバイタリティーはすごいなと。
例の銃撃事件の時も思いましたが、言ってることは多少アレでも、マックでバイトしたり、ごみ収集車で会見したりと、まぁ普通は考えもつかないことを、あっさりやってのけるタフさは、モンスター級ですよね。わかりやすい言葉を使うこと、そして普通の人ができないことを本人があっさりやっちゃうパワフルさが、あの熱狂を産むんだなと、改めて感じた日でした。
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