50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

究極のマンネリも、ビジネスの1つの形なり

 

マンネリって、いけないことだと思ってませんか?

 

私も、ずっとマンネリに陥ったらいけない!と思っていました。

ですが、その当たり前だと思っていたことが、崩れる話しを聞いたので共有します。

それは先日、来年の仕事の方向性をチームでミーティングしていた時のこと。動画プロデューサーがこんなことを言ったのです。

 

「目指すのは「究極のマンネリ」が良いんじゃないですか」

 

びっくりして、それってどういうことですか?

と聞いたところ、

 

松田聖子だって、コンサートで毎年同じことやってるじゃないですか。来てる人は、その「いつも通りの空気感」を楽しみに来てると思うんですよね。それに、ずっと新規客を探し続けるって、しんどくないですか」

 

私も、仕事で既存客にいかにリピートしてもらうかと同時に、どう新規の人に来てもらうか長年考えてきました。ただ、毎回同じことをやっていては、絶対に飽きられる!と信じていたのです。だから、どうしたら絶えず新しいものを生み出せるのかと考えて、頭を悩ませ続けていたのです。

 

でも、道はそれだけじゃないと示してもらえたことで、すごく壁が低くなった気がしました。まぁ、これは誰にでもできる戦略じゃありませんが、ある程度認知度が高くて、集客できる人には、悪くないビジネスの形の1つだと思います。

 

その戦略を採ることにした場合、重要なのは「空気感」になると思います。推しがいる人はわかると思いますが、その推しと触れ合うことができる時間・空間・参加する人たち全体が作り出す「空気感」を差別化することで、価格競争に陥ることなく、ビジネスを展開することができるようになるはずです。

 

その「空気感」は、実はある程度設計することができる、ということも理解しておきたいところ。コンサートでそのアーティスト専用のペンライトを使ったりするみたいですが、そういう1つ1つが、オリジナルの空気感を創り出していると思います。面白そうと感じた方は、あなたが携わっている仕事でも、「究極のマンネリ」や「空気感」がどんなものか、考えてみて下さいね。

 

さて、昨日は、朝から晩まで仕事でした。
5時半に起きて、6時15分には家を出発。
仕事を終え、家に帰ってきたのは日をまたいで0時15分。
なかなかにハードな1日でしたので、さすがにブログを更新することができず。私は連続何日更新!いうのは目指していないので、たまにはこういうことがあっても自分的はオッケーです。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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