
必要なアイデアを必要な時に閃くことができたら、すごいと思いませんか?
今日、仕事で関係のある方から伺った話で、ひらめきに関して素晴らしい話があったので、みなさんに共有します。
あなたもアイデアをひらめいたこと、1度くらいはあると思います。
私も、何度もそういう経験があります。例えば、ずっと悩んでいたプログラミングのことで、寝ている時にふと正解が降りてきたこともありますし、キャッチコピーを何日も考ええていて、これだ!というのが思いついたことも何度もあります。
また、自分が好きだったり、得意な分野のことはひらめくけど、それ以外はひらめかないという人もいるのではないでしょうか?
今日伺った話では、ひらめきには絶対に必要な条件があるとのこと!
それは、あるレベルまで、対象についての知識の蓄積が必要だということ。
その「あるレベル」というのが意外とくせ者で、人によって違うことがあるそう。これは、その人が他の分野で得た知識を、他の分野にどれだけ応用できるかによって違ってくるということでした。1万時間の法則という言葉を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、ひらめきにも、同じような原理が働くようです。
なので、未経験だったりすることでも、興味をもってがっつり学ぶことで、誰でも必要なひらめきを得られるようになるってことです。これって希望が持てる話しだと思いませんか?
もうひとつ、おまけの話。
人が考えうるようなアイデアは、実はほぼ出尽くしている。
だからこそ、他業種の成功事例などを参考にすることは、非常に有効なんだそうです。例えば、ヤマダ電機が業界最大手になった最低価格保証を、別の業界に取り入れたら、あっという間に日本一になった、という事例があるそうです。アイデアのヒントは、日常生活の中にあふれているのかもしれません。日々目にしている景色の中に、自分が取り入れられるものがないか、ちょっと意識してみたいですね。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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