
3連休最終日の今日、親戚の家にお土産もって行ってきました。
シャインマスカットと巨峰を持っていったら、なぜかシャインマスカットとおせんべいがかえってきてびっくり。
その親戚の家には、子供が4人!
一番上の子はもう中三なので、すでに受験モード。
今、志望校をどこにするか迷っているらしい。
今日も1つ学校見てきたとか。関東の子供たちは、選択肢が多すぎて大変ですよね。下の3人はまだ小学生なので、遊びたい気持ちがすごかったです。すぐにニンテンドースイッチスポーツを出してきて、みんなで遊ぶことに。
今の家庭用ゲーム機は、ほんと進化しててびっくり。
ファミコンやセガサターン世代から見ると、隔世の感があります。あのコントローラー考えた人もすごいが、テニスやバスケを、うまく操作を単純化して、誰でもできるようなゲームに落とし込んでるのが、もっとすごいなと。あと、障害物ありのボーリングとか、そんなのあり?という発想にも、驚かされたなぁ。
しかし、初めてやるゲームへの対応速度という意味では、50代にはちょっと厳しいものがあったのも事実。簡単とはいえ、スポーツ毎に違う操作系を覚えるのもそうですが、反射神経が命の部分が多いので、子供たちに比べ格段に不利。しかも、大画面とはいえ、テレビの画面で奥行きを把握するのが、思いのほか難しかったのを実感する結果になりました。動体視力の衰えをこんなところで感じるとは!?
まぁ、こんな形で、半ば強制的に新しいゲームに触れる機会というのも、時には必要だなと思います。普段の生活の中で、自分からは手をださないことって、年齢を経るにしたがって、多くなるものです。そうすると、全く新しいことに挑戦することが、どんどん減っていくからです。自分が初めてやることで、全然できないなぁ、という感覚に直面するのは、できれば避けたいですよね。とはいえ、同時に初めてのことに少しづつでも対応して、「ああ、こうすればいいのか!」という感覚を楽しむことができるのも、めったにないことです。
ということで、40歳以上の方には、ちょっと強制的にでも全く新しいことに挑戦する機会を持つことを、おススメします!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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