
今日は書きたい明るい話題が思いつかなかったでの、今週のお題に頼ることにしました。今週のお題は「秋の味覚」とのこと。
私が好きなものは、サツマイモ、カボチャ、栗である。
仕事関係で、直接会うような人には、自分から言いふらしているくらい好きなので、それ系のお土産を持ってきてくれる人が多いほど!やはり、好きなものは公言するに限るなと思う。
ただ、私はかなりの面倒くさがり屋でもある。
父の影響もあり、台所に立つことが日常だし、料理もする。今日だってカボチャを調理したのである。が、非常にシンプルな方法に拘っている。
カボチャの場合、基本は4分の1カットを買っている。
タネをとって、一通り水で洗ったら、耐熱容器に、少々の水とカボチャを入れて、レンチンする。私の場合、レンジの根菜あたため機能を使っている。レンチンが終わったら、良い感じに柔らかくなっているので、一口大にカットするだけだ。特に味付けしなくても、そこそこ甘いカボチャの煮物っぽいものになるのである。
サツマイモも大好きだ!
一番好きな食べ方は干し芋。店頭で買える期間は、ほぼ毎週買ってる。
サツマイモを買ってきた場合、アルミホイルにつつんでレンチンして、焼き芋にして食べることが多い。焼き芋にしたサツマイモを輪切りにて、ご飯と一緒に炊いてサツマイモの炊き込みごはんにしても美味。料理のレパートリーは少ないw
栗は、一番思い出のある秋の食べ物だ。
小学生のころ、実家の近くに栗の木があり、この季節になるたびに、栗拾いをして栗ご飯を作ってもらったのが、本当になつかしい。栗をイガイガから取り出すのは、結構難しいことを知っているだろうか?あのイガイガは、マジで痛いのだ。下手に道具を使うと、栗の実を傷つけてしまう。そこで編み出したのが、足をうまく使ってイガイガから栗を取り出す技だった。で、取り出した栗を家に持って帰るのだが、そこから次の工程が始まる。そう、皮むきである。皮をむく前に少し乾燥させるべく、新聞紙の上に並べておいたりするんだが、やはり、そこらへんに生えている野生の栗なので、虫喰いも結構ある。新聞紙の上に虫が這い出してくるのは日常だった。皮をむいている時に、こんにちはしてくるやつもいて、結構ビビらされたものである。
その大好きな栗だが、さすがに今は栗を拾ってくることはしない。
一番多いのは、モンブランを食べることだろうか。栗ご飯のもとを買ってきて、食べることもあるが、かつて感じた野性味あふれる栗ごはんの味とは、完全に別ものなので、美味しいのだけれど、なぜか物足りなさを感じてしまう。思い出が美化されまくっているのかもしれないがw
というわけで、私の「秋の味覚」でした。
そうそう、ミスタードーナツで季節限定のサツマイモや栗のドーナツも、毎年楽しみにsしています。今年はまあ1回しか食べてないなぁ。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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今週のお題「秋の味覚」