50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

「やる気」が必要なことを、人生から追い出そう

やるべきことを、先延ばしにしちゃったこと、ありますよね?

やらなきゃいけないのは、わかっているのに、なかなか行動に移せないことって、あると思います。たぶん、ほとんどの人が経験しているでしょう。

 

じゃあ、やる気がでない時、どうすればいいのか?
と考えると思います。

 

ところが、ここに問題の根本があると思います。


つまり、なぜやる気が必要なことを、やろうとしているのか?ということです。

 

やる気がないと行動できないことをやろうとしている。
その、やろうとしていることは、最初から乗り気ではないはず。
もしくは、本当ならやりたくないことではないでしょうか?
それは、掃除だったり、苦手な事務作業だったりするかもしれません。私の場合だと、資料をまとめるのは得意だったりしますが、それを説明するのは、ちょっと苦手。それでも仕事だからと、かなり気合を入れてやってるんだけど、本音では誰か得意な人にやってほしいと思ってますw

 

何かをする時に、「やる気」が必要と感じているなら、もしかしたら、「やらなければならない」「できることならやりたくない」と、心のどこかで感じていると思います。

なので、根本的には、やる気が必要なことばかりの人生を、やる気がそこまで必要のない人生の方向に向かっていくことが大事。

 

さいころのことを、思い出してみて下さい。

ブランコで遊ぶのにやる気が必要だったでしょうか?
ごっこや、缶蹴りはどうでしたか?

「やる気」なんて全然要らなかったはずです。
究極、そこをめざしたいものです。

 

とはいえ、いきなりそこに行くのは無理というのも事実。
目の前のやらなければならないことは、いきなり消えてなくなるわけではないのです。だとしたら、やる気が必要なことを、できる限り楽しんでみましょう。

 

まぁ、それが難しいわけですが、おススメの方法もあります。


それが、やらなければならないことに、ゲーム要素を持ち込んでみること。
これは、私が経験したことですが、封筒に資料を封入する作業を、100人分やることがありました。そのとき、20人分を何秒でできるかを測って、最短時間を出せるか挑戦したのです。どの順番で資料を入れるのが早いのか?工夫することで、面倒な作業にも、楽しさを見出すことが、できるようにしたわけです。そんな感じで、自分が楽しめる要素を入れていくことで、やる気が必要なことでも、楽しめるようになると思います。

 

そうやって、24時間の中で少しでも、やる気がいらない時間を増やしていきたいものですね。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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