
あなたは普段、本音を出せていますか?
私たちは、そうそう本音を語れません。特に職場で本音を出すのは難しいのではないでしょうか?むかつく上司に、ストレートにそのことを伝える人っていないと思います。
私たちは、本音と建て前をうまく使いわけることで、衝突を避けようとします。
ただ、きれいな言葉だけを発して生きていると、人は意外と信用されなくなるのです。
例えば、絶えず笑顔でパワフル、20年間1日も休まずに仕事に取り組んでいる人がいたとします。こういう人は、「すごい人だなぁ」と思われるでしょうが、「自分にはこんな生き方はできない」とか「裏で何か悪いことでもしれいるんじゃないか?」と思われてしまうのです。というのも、人はそんなに完璧には生きられないことを、多くの人が感じているからです。夏休みの宿題を、最後の1日にまとめてやろうとしてうまくいかなかったり、ダイエットしよう!と思っても、途中で挫折したり。頭では理解していても、なかなかそのとおりできないことって、多いですよね。だからこそ、優等生すぎる人は、そんな人がいるわけがない、と思われちゃうわけです。
弱みを見せると親しみがわく、ということを聞いたことがあると思います。
誰だって、できないこと、苦手なことがあって当たり前なのに、それがないように見える人がいると、親近感が持てないですよね。この人も、自分と同じようなところがある人間なんだ、と思われることって大切です。
だからこそ、かっこつけずに本音で話すことの効果は大きいと思います。「朝、なかなか起きれないんだよね」「実は人参が食べれなくて」「大声を出す人が苦手」みなたいな、ちょっとしたことを言えるかどうがで、人間関係が全然違ってくると思います。
ただ、話しても良い本音と、話さないほうが良い本音があります。
話さないほうがいいのは「〇〇が嫌い」というタイプも本音!
例えば、「ウジウジする人は嫌だ」とか「バカは嫌いだ」みたいな言葉は、本音かもしれませんが、誰かを傷付けたり、反感を買ったりしてしまいます。
ちなみに、先日友人がこんなことを言ってて、なるほど!と思った言葉があります。
「「バカは嫌いだ」なんて言ったら、人から嫌われるのがわかんないってのが、バカだよね~」です。いや、これには笑っちゃいました。
ちょっとでもそうだよね~、と思っていただけたら、自分の弱みを見せるタイプの本音を、ちょっとでも吐露できるようにしてみてください。特に、あまり親しくない人との会話で効果を発揮すると思います!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
いいな、とおもったら、読者登録お願いします。