
毎年恒例の、iPhone新作発表の時期になりましたね。
私もiPhoneユーザーですが、Apple信者でもないので、端末がへたるまでは機種変更しないという方針です。それで充分という人も、結構多いのではないでしょうか?円安のおかげで、端末価格も以前に比べると、高くなってますし、毎年最新機種に機種変更する人は、かなり少数派だと思います。
というか、何で毎年新作を出すんでしょうね?
今回はプロセッサが2世代新しいものになりますし、AI機能も実装されるので、比較的わかりやすい変化があるように見えます。とはいえ、外見が目に見えて変わるわけでもないし、毎年、早くなりました!って言い続けているから、今年もまた同じこと言ってるねー、と思ってる人もいると思います。
やはり、新機種への買い替えを促進して、売上をたてるため、みたいな大人の事情で1年サイクルでの開発を辞められないのではないか、そう思っちゃいますよね。
これって、別にiPhoneに限った話ではなく、アンドロイドでも同じだし、24時間テレビとか、甲子園の高校野球も、似たようなもんだなと思います。ようは、毎年やってきたから今年もやるか!みたいな考え方です。NHKの朝の連続テレビ小説だってそうだし、多くの会社でやってる年度単位の予算編成なんかも、似たようなところがあります。
そもそも、本当に必要なのか?というところをゼロから検証しないと、惰性で続けていくようになってしまうわけです。
別に、iPhone16が出なくても、困る人なんてユーザーの中にはほとんどいないでしょうし、24時間テレビがなくなって困るのは、テレビ局だけです。でも、そんなことは中の人には認識できないようで、不祥事があろうが、考え方を変えられないようです。
こういうものを「反面教師」として、そもそもそれって必要?ルールを変えちゃったほうが良くない?という素朴な問いを、何に対しても発することができるように、頭を柔軟にしておきたいですね!
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