50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

人間って、そう簡単に学ばない生き物なのよね

ようやく、夜になると熱が上がる病が落ち着いてきました。
ほんと、原因もよくわかりませんが、しっかり食べてしっかり休んでという、生活の基本をしっかりとさせるのが一番ですね。

 

さて今日テレビを見ていたら、なにやらお米が店頭から無くなっている、みたいな話をしていました。特に、お米を安売りしているスーパーマーケットなどで、売り切れが多いようです。店によっては入荷してもすぐに売り切れとなるようで、「1家族1点まで」購入制限をかけているところもあるようだ。

 

じゃあ、本当にお米がないのかというと、そうではないらしい。

農林水産省が発表しているお米の在庫量は、例年よりは少ないとはいえ、6月末時点で156万トンもあるのだ。日本全国のお米の消費量は減っており、1年間で700万トンほど。156万トンもあれば余裕なのであり、今年の新米が出るまでにお米がなくなる、という可能性はゼロに近い。まして、少ないと言われているのは、スーパーマーケットで安売りされているお米がメインで、お高めのものなら、買えないなんてことはなさそうである。

 

Webで検索してみると、今年5月くらいから、米不足が地方局などでは報じられていたようだ。ただ、それは局所的な不足であって、大手のスーパーマーケットまでは及んでいなかったようである。ではなぜ今になって全国ニュースに出るまでになったのか?おそらくは、先日の豊後水道の地震でビビって、あわててお米を確保しようとした人がいたことが原因の1つだろう。そして、SNSなどでお米が売り場にない!という情報に触れた人たちが、パニック的にお米がないない!と叫んでいるものと思われる。割を食っているのは、これまで通りお米を買っている人たちや、飲食店だろう。お寿司屋さんでも、お米の高騰を受けて、価格をあげざると得ないところまで出てきているようだ。

 

でも、これっていつか見た景色ってやつ。
東日本大震災のあと、関東のスーパーマーケットで水やお米、乾電池などがきれいさっぱり消えたのを覚えている人は多いと思う。あと、2020年3月から4月にかけて、マスクが店頭から消え、めっちゃ高値になったこともあった。いずれの場合も、一部の人たちによる買い占めの要素が大きかったのだ。

 

ただ、喉元しぎれば暑さを忘れるということわざがあるとおり、人はすぐに忘れる。
どんなに災害への備えが大事だと言われても、実際に危険が迫るまで動かない人は本当に多いものだ。そして、一時的な在庫不足など、時がくればあっという間に解消されるってことも忘れている人も多いのではないでしょうか?今、お手頃価格のお米が買えないからと言って、選択肢はある。パンやらそば、そうめん、冷やし中華など、他に食べるものはいっぱいあるのだから、そっちを買えばいいだけなのに、なぜお米に拘るんだろうか?


そして、あと一か月もすれば、今年の新米が潤沢に出回ることになるのが予想できる季節である。別にお米を食べなければ生きられないわけではないのだから、冷静に考えていただきたいと思うのは、そんなおかしいことだろうか?そのころには、価格も落ち着いてdくるかもしれない。あんなに高価だったマスクが今どうなっているのか、みんな忘れたわけではないでしょう。

 

人間の素晴らしいところは、過去から学べることだと思います。


<今月の目標 体重57キロへのへの道標>
今日の体重:55.6キロ、体脂肪率:12.0%
 あと残り10日です!

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