50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

「どうせ変わらない」と思うからそれが現実になる

 

このところ、夜になると熱が出る病になってますが、昨晩は38度止まり。結構良くなってきてます。未経験の症状なんで、対処法もわかりませんが、薬を飲まずとも熱も下がるので、今のところ様子見。当初感じていた倦怠感も、だいぶ収まってきたので、ほっとしています。

 

さて、自民党の総裁選のニュースを見ていて気になったことがあるので、それについて書きます。

 

「誰が総裁になっても、どうせ変わらない」
とか
「どうせ自分は投票できない」

 

みたいな発言をテレビでしてる人がいました。でも、これってその人が勝手にそう思ってるだけのこと。それについて反論する人がいないのが、すごく不思議でした。先日の都知事選で、テレビで取り上げられない候補が10万票以上集めたりしましたけど、みんなもう忘れちゃったんでしょうか?どんだけ記憶喪失の人が多いのか、ちょっと呆れちゃいません?

 

そして、まだ1人しか立候補を表明していないから、今とどう変えようとしているのかすらわかりません。そんなうちからどうせ変わらないってあきらめるのは、ただの絶望か、決めつけにすぎないわけですよ。もしかしたら、公明党との連立を解消するかもしれないし、憲法改正が実現するかもしれません。トランプ氏みたいに自国民ファーストの政策をすすめたり、中国のブイを撤去するかもしれません。最高裁違憲判決が確定しているのに終わらない日本国籍を持たない人への生活保護もストップするかも、です。どれか1つだけでも実現したら、日本はめっちゃ変わると思います。

 

自民党総裁選なので、自民党員になれば、投票もできるわけです。調べればわかることですが、自民党の公式サイトによると入党資格は、

 

わが党の綱領、主義、政策等に賛同される方
満18歳以上で日本国籍を有する方
他の政党の党籍を持たない方

の3つです。このブログを読んでいる方なら、ほとんど該当していると思います。


ただ、

総裁選挙の前2年継続して党費を納めた党員の方は、総裁選挙の有権者になります。

ということなので、今入党しても、来月の総裁選に投票することはできませんが。とはいえ、将来を見据えて入党しておけば、次の総裁選は一票を投じることはできそうです。かかる費用は8000円にすぎません。

 

こんな感じで、情報も出揃っていないのに結果を決めつけたり、どうせ投票できないと言ってしまうのは、そもそも「自分が変わりたくない!」と公に宣言していることと同義で、そういう人が今の現実を作っているんだと思います。

 

戦争反対!と叫んでデモしたりするのも、実は似たところがあるなと感じています。戦争反対という、大っぴらには反対されにくい言葉を発しつつ、自分の意見に反対するやつは敵だ!と分断をあおっているからです。こういう人たちが、意見を異にする人をめっちゃ叩いたりしがちなのを見ると、心の中では敵と味方を明確にして争うのが本当は好きなんじゃないかと思ってしまうわけです。本当に平和を望む人なら、わざわざ平和の式典を妨害しようなんてことは思わないはず。

 

とはいえ、こういう「決めつけ」や「諦め」みたいなものは、誰の中にもあるんじゃないかと思います。「どうせできない」「挑戦しても無駄」ということを感じたことは、誰でもあると思いませんか?私がこのブログでも紹介している「引き寄せの法則」では、考えたことが現実になるということなので、「どうせできない」と思い続ければ、それが現実になっちゃうわけです。だからこそ、それを感じた時に、「いや、本当にそうなのか?もちかしたら違うかも」と考えられるような人間になりたいと思います。

 


<今月の目標 体重57キロへのへの道標>
今日の体重:55.8キロ、体脂肪率:12.0%

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