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50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

25年ぶり!職場の先輩に再会して驚いた3つのこと

先日、行きつけの美容室で髪を切ってきました。
この美容室は、30歳くらいからずっと行き続けている店です。そこに行くようになったきっかけは、職場に近いから、という、実にありふれた理由でした。当時、その美容院は開店したばかりでしたが、店主と年齢が近いということもあり話が弾んだことが、ずっと通うようになった要因です。もちろん、腕もよかったのですが、予約の電話をするとき、声だけでわかってくれるという、すごい特技が心地よかったことも大きいですね。まぁ、その美容院の好きなところは、まだまだ語れますが、それは別の機会に。

 

で、先日髪を切りにいった際に、私がその店に行き始めた時の職場の先輩に、ばったりあったのです!以前から、その店で店主と話しをしているときに、〇〇さんも、まだ来ていただいています、という話を聞かされていました。その先輩とは、職場の仲間たちと一緒によく飲みに行ったり、カラオケに行ったりと仲良くさせていただいていたのです。すごく楽しい人なのですが、その先輩が稀に見せる、ちょっと暴力団的な物言いが、当時から苦手でした。例えば、ちょっと気に入らない店があると、「あの店つぶしに行こう」みたいなことを言う人だったのです。

 

そんな先輩と、25年ぶりくらいで会うことができたのですが、驚いたことが3つありました。

 

1つ目は、ぱっと見てわからないおど、姿形が変わっていたこと。
先輩は、普通の体形で、やせているとは言えない感じでした。まぁ、太っているわけでもなく標準体型と言えばぴったりくる感じ。それが、すっかり痩せていて、最初見たときに、知ってる人だと判別することができなかったのです。店主が、ほら〇〇さんですよ!と言ってくれたので、やっと面影を見つけた、という感じでしょうか?時の流れは、人の外見にめちゃくちゃ影響を与えるのを実感したものです。まあ、自分を顧みると、体形はそこまで変わってないけど、当時と比べると、髪は短めになったし、少し少なくなったし、さらには金髪にしてるしと、もしかしたらむこうも認識できなかったのかもしれません。


そんな外見がガラッとわかっていた先輩ですが、中身は全くといっていいほど変わった感じがしなかったのが、2番目に驚いたことです。5分も会話してないのに、あの怖い部分が出ちゃってたんですよ。当時、一緒の職場だった人が退職して、馬車道に店を出したって話をしてくれたんですが、「喰いに行って、食べログで低評価つけてやろうぜ!」みたいなことを言われて、さすがに引きましたね。時間の経過とともに外見が変わっても、人の根本部分って、全然変わらないのかもしません。もちろん、人は変われると思いますが、やっぱそんなに簡単でもないんだなと思いしった次第です。自分だって根本的には、学生時代からそんなに変わった気がしないし、多くの人がそう感じているのかもしれまませんね。

 

おどろいたことの3つ目ですが、先輩との出会いは、美容院の店長が仕組んでくれたことだったってことです。私が電話で予約したとき、この時間なら空いてますよ、と言われてその時間に予約を入れたのですが、あとで聞いたら、その1つ前の時間に先輩の予約が入ったいたとのこと!それで店長さんが気を利かせて、いや仕組んでくれたってわけです。


こういうのを仕組んでくれるあたり、この美容院に通い続けてよかったなぁと思います。行きつけの店があるって、とても幸せなことだし、自分の仕事でも、この人に頼めば安心、と思ってもらえるようになりたいものですね。きっと来月も、あの店に行くんだろうなぁ。

 

<今月の目標 体重57キロへのへの道標>
今日の体重:55.6キロ、体脂肪率:10.5%

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