50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

【幸運】株価の過去最大の暴落と最大の上昇という歴史を体験中!

昨日は日経平均株価が、4451円も下落し、ブラックマンデーを超える過去最大の下げ幅を記録しましたね。昨日の夕方以降のニュースは、オリンピックと天気予報以外の大半は、株価のニュースだった気がするほどの大騒ぎだったように思えたほどです。

 

ただ、下落率で見ると、ブラックマンデーの後のほうが1日で14.9%も下がっていました。昨日の下落率は12.4%だったので、実は過去2番目の下落率にとどまっていたわけです。まぁ1日で10%以上下がったのは、過去に1回だけなので、ショックは相当なものだと思います。なにせ前回は1987年で、私が20歳の時。みんながパニックになるのも仕方ないのかもしれないと思いつつ、ニュースを見てました。

 

個人的に面白いと思ったのは、今時、証券会社に電話する人なんていないと思っていたら、昨日はめっちゃ電話がかかっていたというニュース。こんな時に相談しても仕方ないと思うのだが、自分で判断できる状況になかった、ということなのでしょうね。ちなみに、世界各国の株価指数も下がっていたのですが、下落率はほとんど数パーセント。10%を超えていたのは日本と韓国だけ。理由はわかりませんが、不思議なことです。

 

さて、そんな歴史的な下落相場でしたが、夕べ、日経平均先物は上昇へ転じていました。案の定、今日は朝から日経平均は上昇。最終的には3217円も上昇し、なんと上昇幅は過去最大となったわけです。

 

昨日は下落で騒ぎ、今日は上昇で騒ぐ。
株価に一喜一憂するとはまさにこのこと!

 

株価の歴史的暴落と歴史的上昇を乗り切るには?とchatGPTに質問したら

市場が急落すると、パニックに陥り売却を急ぐ投資家が増えます。しかし、感情的な判断は大きな損失を招く可能性があります。歴史的な暴落時には冷静な判断を保ち、売却を急がずに市場の回復を待つことが賢明です。同様に、急激な上昇時にも冷静さを失わず、バブルの可能性を考慮することが必要です

という、素晴らしい回答をいただきました。

 

株価は上がったり下がったりするのが当たりまえで、こういう暴落も必ずあるもの。時期が予測できないだけで、いつかは下がるとわかっているもの。下がった時の対処法を想定しておかないほうが、どうかしてると思います。新NISAのような長期投資なら、下がっても慌てる必要は全然ありません。個別株の短期売買なら、損切りラインを切ったら売るだけなはず。配当狙いの長期保有なら、そのままにしておけばいいだけで、無理に買いに走る必要もなかったはずです。おそらくは、頭ではわかっていただけで、現実の暴落を受け止められず、パニックになった人がいたのでしょうね。

 

まぁ、10億の資産を株で持ってて、それが1日で3億円分くらい吹っ飛んだとしたら、内臓をもっていかれたくらいの精神的ショックを受ける人もいると聞いたことがあります。そう考えると、パニックになってもおかしくないのかもしれませんが、まだ7億もあるじゃん、と言いたいところw

 

ちなみに、日経平均株価も、円ドルの為替レートも、2024年初あたりの水準に戻っただけなので、今年の株価の上昇や、円安が異常だったと考えれば、いいところに落ち着いているとも考えられますね。

 

何にせよ、日経平均株価の過去最大の下落と、過去最高の上昇を、たった2日で体験できたのだから、ほんと幸運じゃないですか?いろんな人がYouTubeとかで、解説動画も出しているし、ほんとお祭り騒ぎに見えます。そのくらい軽い気持ちでいたほうが、投資は楽しめると思いますよ~。

 


<今月の目標 体重57キロへのへの道標>
今日の体重:55.4キロ、体脂肪率:11.0%

 

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