50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

ルールに従わないやつが存在する不条理な世界を生きる

仕事、真面目にしたほうが良いと思いますか?

 

私は会社員時代、いろんな会社の職場で仕事をしてきました。
それはSEという職種の特性だったと思う。プロジェクト毎に相手の会社に伺って、席までもらっちゃうこともしばしば。びっくりしたのは、研究所のカギまで持たされたこともあります。他社の人間をそんなに信じていいんですか?と自分でもびっくりしたほど。まだ、仕事ぶりと、人間性を評価していただいてのことだと思うので、喜ばしいことではありますね。

 

そうやって、いろんな会社の職場を経験して思うのは、ほとんどの人は真面目に仕事しているなぁ、ということです。ですが、稀にそうでない人がいるのも確か。その多くは、仕事に手を抜いているのではなく、自社の利益を最大化しようとしたり、失敗を最小限にしうようとしてのことだと思います。まぁ、さぼるのが好きな人も、ごく少数いたのは間違いないとことですが。

 

ひどかったのは、プロジェクトの納期や開発する機能を、契約書に盛り込んでしっかり契約書を交わしたのに、納期が来ると、その契約内で機能を変更しようとする人がいたこと。

 

今でも忘れなれないのは、

「あの時はそう思ったけど、今は違うから」

ですね。

 

1年くらいのプロジェクトだと、契約書を交わした時と状況が異なってきていることもあるわkで、気持ちはわからなくもなかったのですが、はっきりと契約書なんか知らんと言われると、じゃあ契約書って何なんだよ?という気持ちになったわけです。でも、そんな気持ちとは裏腹に、仕様変更を余儀なくされたのです。

 

他にもプロジェクトを黒字にするために、部下にサービス残業を普通に指示する上司もいましたね。私はまがったことが嫌いだったので、正しい残業時間を報告して、えらい怒られましたw

 

あの当時、私は自分が正しいと思ったことを通そうと思ったけど、結局うまくいきませんでした。それは、力関係による諦めがあったと思います。当時、泣き寝入りしたわけですが、今だったらもっとうまくやれるでしょう。契約内容に、一定サイクルでチェックポイントを設けて、仕様変更や追加の見積もりを出せるようにするでしょうし、サービス残業を指示する上司には、内部通報制度を使うとか、パワハラを訴えるとか、いろんなやり方ができるでしょう。

 

ほんと、仕事に真面目に取り組んでいる人がばかを見るような社会にはなってほしくないですよね。ただ、アリの世界でもそうですが、100%真面目な奴だけにすると、なぜか20%くらいが、仕事しなくなるらしく、それが集団における定めなのかもしれません。そうであったとしても、ちゃんと仕事をする人が報われる社会であってほしいですね。そのためのコンプライアンスであり、法制度だと思います。

 

他にも、交通法規を守らないやつが、なぜか軽い罪で済んだり、なぜか外国人が罪を犯してもあまり起訴されないとか、日本国籍がない人に生活保護を出さないとか、不条理なことが少しでも減っていくよう、口出ししていきたいです。


<今月の目標 体重57キロへのへの道標>
今日の体重:56.0キロ、体脂肪率:11.0%

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