50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

負けた!と思えることは、才能があるから

あなたにも、これは負けた!と思ったことがあると思います。
試合ももちろんそうですが、他にもこの文章はすごい!とか、この写真の陰影はすごい、自分には無理だ、と思ったり、このラーメンのだしの秘密はなんだろう?自分にはこの味は出せないかもしれないと敗北感を覚えたことがあるのではないでしょうか?

 

それは、あなたにもその分野の才能があるからです。
あなたは大谷翔平選手に負けたと思うでしょうか?
ほとんどの人はそんなことは思わずに、彼の活躍に目を奪われるだけです。
オリンピックで活躍している選手たちを見ても、自分が負けたとは思えないはず。柔道も、水泳も、体操も、スケートボードも、すごすぎて何をやってるかすらわからない人が大多数のはずです。

 

もし、あの選手たちのプレーを見て、今は負けてるけど、いつかは自分も!と思っている人は、その競技をやっていて、自分もあのレベルにいける可能性を感じている人だけだと思います。

 

あなたが日常の生活の中で、これは負けたな!と感じることに、もっと敏感になってみましょう。それはスポーツかもしれないし、アートかもしれないし、プログラミングかもしれません。それに気づいた時、あなたは自分の才能を発見することでしょう。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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