
税金を払うのって、好きじゃないですよね?
実は今日、自分の会社の法人税と地方税の中間申告で、税金を納付してきました。総額は約22万円でしたが、この暑い中納付しに金融機関に出向くのはしんどかったです。なんか、税金払うのって、ちょっとネガティブなイメージがついちゃってませんか?
みんな大嫌いな税金ですが、作家の本田健さんが、全然違う角度から税金を払うことについて話していて、軽く電気ショックを受けたので、そのことについて書いておきます。
多くの人は、税金を払いたくないと思っています。
まぁ、サラリーマンや公務員なら、勝手に給料から引かれてしまうので、あまり税金を払っている感覚はないでしょう。給与明細を見て、ああ、こんなに引かれてるんだ、と思うくらいでしょう。普段の買い物で、消費税額を意識するのが関の山。
起業家の方の中にも、税金を払いたくない人が多いようです。
なるべく税金を払いたくないから、節税しようというわけです。そうすると、なるべく経費を多くしたいと考えるわけです。ここに落とし穴があって、経費を増やそうとするあまり、不必要なものまで買ってしまったりするとのこと。もったいないことです。
そして、まず驚いたのは、健さんは税金を払うとき、「自分の代わりに誰かを喜ばせることを役所の人にお願いしている」という感覚だそうです。
そして、もっと衝撃的だったのは、税金=【日本という国への推し活】という言葉!
大好きな人への推し活は、すっかり市民権を得ましたが、日本が好きだから、お金を税金という形で払って、それを推し活を言える豊かさ意識って、すごいですよね。もし、日本が好きで、もっと活躍してほしい、もっとよくなってほしいと思うなら、相応のお金を払うってのもアリなのかなと思います。
今日は、法人県民税:52200円、法人市民税:32600円、法人税:127500円、地方法人税:13000円を支払ったので、国、県、市とそれぞれ「推し活」してきたってことですね!わかりやすいところだと、「ふるさと納税」は、まさに「推し活」だと思いませんか?
こんな風に考えると、税金を払う時のイメージが全然違うものになると思います。意図的に「推し活」するわけですから、それがうまく使われているかどうかにも、自然と目が向くようになるってことで、政治に関心を持つことにもつながります。あなたも、だまされたと思って、税金=推し活って考えてみてください。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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