
昨日、アメリカのトランプ前大統領の暗殺未遂事件がありましたね。
トランプ氏の命が助かって本当に良かったというのが正直な感想です。自分とは考え方が違う人であっても、暗殺されていい人なんていないと思います。
事件の犯人はその場で射殺されたとのことですが、ライフル持ってバンバン撃ってくるなら、それしか方法はなかったでしょう。日本ではこんな方法は取れなかったでしょうから、同じようなことが起これば、今回以上に犠牲者が出るかもしれないなと素直に思ってしまいます。で、犯人にも言い分があるとか、そんなことを言いだしそうで怖い。どんな理由があっても暗殺は絶対ダメでしょう。それだけ。
それにしても、あの映像を見るに、銃声が鳴り響くと、ほとんどの人がすぐにその場に伏せてますよね。自分も含めて、日本人の99%はあれに対応できないだろうなと思います。これがアメリカの銃社会の現実なんだと、思い知らされた感じがします。危険を察知したらすぐに回避行動をする。これが生死を分ける。危険に対して鈍感になりすぎている自分に反省です。
また、トランプ氏が着弾の直前に顔の向きを変えていなかったら、絶対助からなかっただろうなと。長距離からの狙撃で風向きや風の強さ、タイミングなどの様々な要因が重なり、奇跡的に助かったトランプ氏。持ってるとしか表現のしようがないですね。
そして、耳を打たれて出血しているのに、すぐに立ち上がって「ファイト!ファイト!」と叫び、腕を高らかに上げて自分の健在ぶりを示したのは脱帽!いくらSPに囲まれているとはいえ、あれはできないでしょ!普段どんなに強気でも、本当に命が脅かされた場面でそれを維持できるのは、まずできることじゃない。たとえ打算があったとしても、自分の命をかけて実行できるなんて、ほんと、命がけでやってるんだなと、誰もが心に染みたと思います。
あのパワーは、見るものを圧倒しますね。アメリカではああいった「強いリーダー」が求められると思います。特に、バイデン大統領との比較において、差が歴然としてしまった。「もしトラ」から「ほぼトラ」になっていた流れが「確トラ」になった瞬間だっただと思います。
ほんと、トランプ氏の意見やら態度は気に入らないことが多いです。でも、自分はあそこまで命をかけてやりたいことがあるのか?と言われたら、あそこまでじゃないなと感じてしまったわけで、アメリカのトップに立つほどの人物は、やっぱ超人的な胆力があるなと。で、あの化け物に頼りにされていた安部さんは、やっぱものすごい人物だったんでしょうね。ほんとうに惜しい。
ちなみに、銃社会のアメリカでさえ、あのような行為を許す人はいないし、バイデン大統領は国民に団結を呼びかけるなどしていて、アメリカの民主主義は、やっぱ強固なものだと、改めて感じました。みなさんは、今回の件でどんなことを感じたんでしょうか?
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