50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

人は与えたものを、受け取るようになっているらしい

今日は梅雨らしい天気でした。
猛暑もいったん収まったので、朝の目覚めも快適!
このところ、ずっと働いてもらってきたエアコンも、少し休んでもらうことができて、ほっとしています。

 

さて今日は、「与えたものが、受け取るもの」ということについて書いてみます。

 

この言葉、聞いたことがある人もいるかもしれません。
引き寄せの法則とか、スピリチュアル関連の人が話している印象があります。あくまで個人的な印象で、厳密に調べたわけじゃありません。

私個人としては、この言葉を本人の口からきいたのは、作家の本田健さんが初めてでした。健さんは、作家としてデビューする前、無料の小冊子を配布していたと言います。私も1冊友人からもらいましたが、その小冊子をなんと100万部以上、無料でプレゼントしまくったそうです。金額にすると億を超えたと聞きました。印刷代も、郵送代も全部負担したそうなので、確かにお金がかかるでしょう。

 

ただ、そうやって自分から与えたものが、後で本の印税という形で戻ってきたと話していたのが印象的でした。まだ本を1冊も出す前からスタートしたそうですが、自分がベストセラー作家になるかわからない時点で、1億円も先行投資できますかね?もちろん、本に自信があったとは思いますが、それでも後でちゃんとかえってくると信じていないと、そこまでのことはできないと思います。

 

ちなみに、これは健さんが言っていたことですが、経済的に余裕がない人は、100円だけでも寄付するとか、小さいことから始めればいい、とのことでした。無理して誰かのためにお金を出して、自分の生活をピンチに陥れることはないわけです。まずは、自分の生活に余裕が出るようになるまでは、無理をしないことが大事。私も、被災地などに寄付したりしていますが、1回せいぜい数万円くらいですかね。あとは、後輩にご飯を奢ってあげたりするくらいでしょうか。

 

そして、「与えたものが、受け取るもの」とは、お金に限った話じゃありません。例えば、人に親切にしたこと、誰かを助けたこと、人を勇気付けたこと、誰かを笑顔にしたことなど、様々なことが当てはまると言います。反対に、誰かを批判したり、ネガティブな言葉を投げかけたりすると、それもいつか自分が受け取ることになるわけです。

 

「情けは人のためならず」という言葉も、誰かに情けをかけることは、巡り巡って自分に返ってくるよ、という意味なので、「与えたものが、受け取るもの」と共通していると思います。

 

最近だと、蓮舫さんがめっちゃ批判されているようですが、これまで他人を批判しまくってきたものが、等倍で自分にかえってきただけ、とも見えませんか?「自業自得」という感じがする人は、私だけではないと思います。

 

個人的には、この自分が世の中に対して出したものが、自分にかえってきた時、それを自分はこんなものを出してきたんだな、と受け止めるか?それとも、自分はこんなものを受け取らない!と拒絶するかで、その後の人生が変わってくると思います。ここで、自分が出してきたものを素直に反省できれば、そこからの行動を変えるチャンスになるわけです。

 

まぁ、そこで気づける人が少ないからこそ、「与えたものが、受け取るもの」ということを最初から知っておく必要があると思います。自分が家族や友人、会社の同僚、一度会っただけの人に、分け隔てなく優しく接することができれば、それはきっとあなたに返ってくると思います。私も含め、誰も聖人君子なわけじゃないので、つねにナイスな行動ができるわけじゃないと思いますが、自分が人に与えてもらいたい言葉や態度を、自分ができるように心がけたいですね。リアルな場だけでなく、SNSでの発信や、誰かへのコメントも、「与えたものが、受け取るもの」という前提で書き込みたいと思います!

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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