50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

遠慮することがリスクになる時代がやってきた

遠慮って、良いことだと思ってませんか?

 

いいえ、遠慮なんてしていたら、不利になることのほうが多くなります。つまり、遠慮することのほうがリスクになっていくのです。遠慮なしでガンガンいく!のがこれからのスタンダードになっていくと思います。

 

とはいえ、日本ではでしゃばらないことが美徳とされてきた歴史があります。小さいころに、遠慮を強要された経験がある人もいると思います。私は男3人兄弟でしたが、遠慮していると自分の取り分がなくなってしまうので、食事に関しては遠慮しないことが当たり前になっています。ただ、発言に関しては、人の意見も聞いてから発言する癖がついているようで、ガンガンいくスタイルと言えない一面もあります。

 

先日、とあるセミナーで遠慮について質問した人がいました。
その人は、遠慮しないと、自分ががめつくなるような気がする、と話していたのです。

 

ようは、遠慮は良いこと、という考え方と一緒に、遠慮しないこと=がめつい、という2つの思い込みが行動を縛っていたわけです。遠慮しないほうがいいよ!と言われて、頭ではわかったとしても、「遠慮しないこと=がめつい」というブレーキが働いていたわけえです。こういう、正反対の思い込みってやっかいですよね。遠慮しないことと、がめついことはイコールではないのに、本当に不思議です。少し違うかもしれませんが、「お金大好き!」と思えなかったり、声に出して言えなかったりする人も、がめつい、とか、そんなのはしたない、と思っているのかもしれません。


大好きな歌手がいるとして、その人のことが大好き!ということを周囲に遠慮して言えないのだとしたら、そんなことする必要ないよ!と多くの人が感じると思います。友人が好きになった人を、自分も好きになってしまったとしても、そのことを言わなかったとしたら、きっと一生後悔することになるでしょう。

 

また、これまでと違って、不正が視覚化されやすくなったことも、遠慮しないほうがよくなった理由の1つです。かつては、裏で様々な利権があり、それを知らずに不用意に目立つことで、叩かれるということがあったと思います。嘘や不正が大きなリスクになりました。ネットやSNSの普及で、どんなに隠しても、表に出やすくなってきたあkらです。つまりは、よりはやく手を挙げることが有利になり、様子見をすることで利益を得ることが難しくなってきたと言えます。海外では、とにかく早く動いて先行者利益で囲い込む戦略が有利とされていますが、ようやく日本もそうなりつつあります。

 

ということで、遠慮はリスク、という観点でまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
いいな、とおもったら、読者登録お願いします。