50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

嘘をつくと、人生でめちゃくちゃ損をする

 

こんにちは、今日もマジで暑かったですね。直射日光なしでも35度まで気温が上がるとは、驚きというより、危険ですw

 

さて、昨日の投稿で政治家は嘘をつかない人がいい、と書いたばかりですが、面白い考え方を聞いたので、そのことについて共有させていただきますね。

 

なぜ、嘘をついてはいけないのか?

それに絶対の正解はないと思います。実際、1度も嘘をついたことが無い人なんて、この世にいないのではないでしょうか?親には友人と遊びに行くと言って、異性とデートしたり、今日は残業といって、飲みに行ったなんてことは、私も含めて多くの人が経験していると思います。

 

嘘をついた時って、ばれたくないって思いますよね?
だから、なんとか辻褄があうように、整合性がとれるように、していかないといけないわけです。嘘をついた相手になるべく疑われないようにしないといけません。振り込め詐欺が成功するのは、相手がすっかり信じているからです。私たちが日常で嘘をついてしまうと、嘘が露見しないかを、ずっと心配し続けないといけません。これって、精神的にかなりの負担ではないでしょうか?これだけでも人生に損失をもたらすと思います。

 

そして、それだけではありません。
嘘の露見を防ぐために、ついた嘘と整合性がとれるように、絶えず記憶していないといけなくなります。ずっと気を抜くことはできないし、突っ込まれてもうまく返せるよう、様々な事態を想定し、準備しておかなければならなくなります。パソコンで例えれば、ずっとメモリーの載せておき、嘘をついてからの時間の経過にあわせて、絶えず言い訳を更新し、保持しておかなければならないわけです。メモリーもCPUも、絶えず嘘がばれないようにするために、稼働し続けなければなりません。これだと、自分の能力をフルに使うことができなくなってしまいます。仕事でも人間関係でも、滅茶苦茶ハンデを負うことになると思います。特に、嘘を嘘で塗り固めたりすると、使用するメモリーもCPUも大きくなっていき、使えるリソースがどんどん減っていくのです。以前にも増して能力主義が浸透している今、これは致命的だと思いませんか?

 

むしろ、息を吸うように嘘とついたり、ばれてもいいや、と開き直っている人ほど、リソース不足にはなりにくいかもしれません。腹立たしいことですが。

 

最後に、嘘をついてから、時間がたてばたつほど、それが露見した時のダメージは大きくなります。そして、謝罪も難しくなってしまいます。そもそも謝るくらいならと思って嘘をついたのですから、謝罪への精神的なハードルは、進撃の巨人で都市をかこっている壁くらいになっているかもしれません。

 

そう考えると、嘘をつくのって人生全体を通してみると、ほとんど損失しかないなと思います。亡くなる方を安心させるための方便など、例外はあると思いますが、私個人としては嘘は厳禁だな!という強く思った次第です。みなさんはどう考えますか?

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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