
今日の1冊は『まったりしながら引き寄せる』です。
引き寄せの法則の本ですが、いきなり「引き寄せの法則を学ぶ必要はありません」という文章が光りますw
なぜ引き寄せの法則を学ぶ必要がないのか?
それは、重力の法則を学ばなかったことで、身体に宙に浮いて困っている人がいないのと同じで、引き寄せの法則を学ばなくても、絶えず作用しているからです。
では、この本で学ぶ必要があるのは何か?
それは、「引き寄せの法則の上手な活用法」
私たちは、
「目の前の現実を考えることもできる。
また、目の前にはまだない現実を考えることもできる」
これは真実ですよね。
つまり、今の現実がどうであれ、誰でも幸せを感じることができずはずです。そうすれば、その波動に引き寄せの法則が反応して、幸せな現実がやってきます。そうすることで、私たちは現実を変えることができるというわけです。
というわけで、自分ができるだけ幸せな状態にいることに注力することが重要です。
ただ、これこそが難しい、という人もいると思います。
あなたのことを軽く見る人もいるかもしれないし、あなたのやることに文句を言う人や、嫌いな人と仕事をしなければならない人もいるでしょう。そして、人はたやすく目の前の状況に心を動かされてしまうからです。
じゃあどうすりゃいいんじゃ!?
それが「まったりする」というわけですw
そして、面白いのは、
「引き寄せは簡単」
「過去世は関係ない」
「インナーチャイルドは関係ない」
「魂の設定も関係ない」
「潜在意識も関係ない」
「星の位置も関係ない」
「トラウマは抑圧するのが正解」
つまりは、自分が意識できるものを、幸せを感じるように変える、というシンプルなことです。なんか、他の引き寄せの法則の著書とはかなりかけ離れているなぁとは思いますが、なんだか面白い1冊。
「強欲さとともにくつろぐ」
なんて、面白そうじゃありませんか?
興味がある方は、ぜひ読んでみてください。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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