50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

10億円の使い方でわかるお金の器の話

今日は朝から晩までワーキングデーでした。
梅雨の貴重な晴れ間に仕事なんて、なんてこったい!とつい嘆いてしまうことをお湯寿司ください。

 

さて今日は、「お金の器」の話。

あなたはもし10億円が手に入ったとたら、うれしいですか?
きっと、100%の人がうれしい!と思うことでしょう。

 

もう1つ質問です。

じゃあ、その10億円を何に使うか、しっかり決めていますか?

もし、すぐに答えられなかったとしたら、まだそのお金を受け取る器ではない、というのです。

 

例えば、大谷翔平選手は、日本全国の子供たちにグルーブをプレゼントしたりしていますよね。たぶん、彼はもともとお金があったら、子供たちに野球の楽しさを知ってほしいなぁと思っていて、お金があったら子供たちにプレゼントしたいと考えていたのではないかと思います。彼が子供たちにグローブをプレゼントするのを見て、あれは売名行為だ!という人は、ほとんどいないと思いますが、どう思いますか?

 

また、お金持ちの中には、収入が少ないうちから、収入の10%を必ず寄付に充てていた、という人もいるという話も聞いたことがあります。こういう人たちの中には、特に自分が寄付しているということを、あまり公にしていない人が多いのではないかと思います。私が敬愛するベストセラー作家の本田健さんも、陰徳と積むということを大切にされていると聞きました。陰徳というのは、相手が直接わからないように、うまく応援するという手法。なので、ここに100万寄付したよー、みたいなことがわからないようにしているというわけです。

 

私自身を振り返ってみると、結構寄付はしていると思います。地震とかあるたびに寄付をしています。まぁ、金額は1回あたり5万円前後なので、大したことないと自分でも思います。そして、もし10億円もらったとしても、今なら持て余してしまうのは間違いないなと感じています。お金は欲しいとは思うものの、正直なところ自分や、親戚や友人たちが困らないように手助けできれば十分かな、と今の段階では思ってしまっているわけです。だから、そんな私のお金の器は、10億円を受け取れるほどではないわけです。

 

また、自分自身のお金に対するメンタリティーは、小さいころからそんなに変わってないなと思います。みなさんも、親からおこずかいをもらって、その金額の中で好きなものを買う、という生活をしていたと思います。あなたも、もらえるお金はだいたい決まっていて、その中で生活をしなきゃいけない、と思っていませんか?そして、もらえるお金が増えたら、増えた分自分のためにお金を使ってしまう、そのループの中に生きている人が多いのではないかと思います。このループから抜け出すのって、結構難しいなぁと思いますが、できれば、解脱したいですよね。私もそのやり方はわからないのですが、探求してみたいと思います。

 

あなたの、今のお金の器は、どれくらいだと思いますか?
よかったら想像してみてください。
そのままでいいのか、それとももっと大きくしたいのか?
それはあなた次第!!

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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