50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

無料を勘違いしてはいけない

去年ぐらいからニュースで取り上げられるようになったことの1つに、救急車を気軽に読んじゃう人が増えている、ということがある。人によっては、無料のタクシーと思っている人もいそうだ。核家族化、いや、個人化が進むと、気軽に相談する人が身近にいない、ということが原因の1つかもしれない。

 

また、サイレンを鳴らさずに来てほしいとか、以前は考えられなかった要望を言う人まで出てきているそうだ。なんでもカスタマイズができることに慣れすぎた結果、細かい要望を聞いてもらうのが、当たり前になりつつあるのでしょう。なんでも、自分の思い通りにしないと気が済まないというのは、ある種の病気と言えるかもしれない。最近聞かれるカスハラも、それが要因の1つだと思う。

 

さらに近年、救急車に道を譲らない人が増えているという。免許を取る際、あれだけ覚たのに忘れるなんてことはないハズですが、人の命より、自分の都合を優先させる人が増えているってことなのでしょうね。もしかしたら、救急車は無料ってことで、価値が低いと思われてる可能性もあるんでしょうか?

 

人は、無料のものを、無制限に使うことに慣れすぎている。

無料だからって、それは無価値じゃない。誰かが働いていて、労働が伴っていることがほとんどだ。単純に、自分が利用する際にお金を払っていないだけで、見えない誰かが負担していることを、忘れちゃいけない。このところ、救急車の有料化も検討されているようですが、実際有料にしてしまったほうが、本当に救急車を必要としている人が、早く病院に着けるようになるのではないかと思います。まずは、今、救急車のサービスを支えている人たちに、感謝を忘れないようにしたいですね。

 

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