50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

自分らしさを信じて発信しよう!すごい人になる必要はない

すごい人にならないといけない。

そう思ったことありませんか?

 

特に、人に何かを教えたり、ブログが人気になったりするのに、今の自分じゃだめだ、と考えてしまう人は、いるのではないかと思います。実際、このブログを始めるときも、自分は何か人に良いと言ってもらえるようなことなんてあるのかな?とか、無名の自分のブログを読んでくれる人なんているのかな?などと、考えてしまったものです。今だって、この文章に、どんな意味があるんだろう?と思いながら、書いていたりします。

 

実際、毎日のように更新することも大変だし、日によっては、アクセス数が少ないこともあるし、何を書いたらいいのか、悩んでしまう日もあります。こんな自分でいいのか?もっとすごい人にならなきゃ相手にされないんじゃないか、そんな風に感じることは、未だにあるのです。

 

でも、実際には、どんな人にでも、自分がどう感じたのか?ということや、自分だけが経験したこと、つまり自分にしか伝えることができないことが、必ずあると思います。自分と似たような境遇の人もいるでしょうし、近い感情を感じた人もいるはずです。それでも、自分の経験や、感じ方、今体験しているものは、世界で自分だけのものなのです。

 

だからこそ、こんな自分だから発信できることがある、と信じることが大切です。AIではなく、自分自身が書いた文章にこそ価値があると、あなた自身が信じられるかどうかです。

 

すごい人と自分を比べて、自分なんかそんな価値がない、と思うのは簡単です。でも、それは単に違う人生を歩んできて、違う結果を出してきただけ、と考えることもできるわけです。今日、作家の本田健さんが、今でも話す時に緊張する、ということを言っていました。ただ、そんな緊張しいの自分に毎回オッケーを出しながらやっていると。

 

自分の文章が、たとえつたなかったとしても、それでも自分にオッケーを出しながら書き続けていくことを、大切にしたいですね。


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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