50代からでも、自分の大好きなことを探せるのか?

50代男が、大好きなことを探しはじめたらどうなるのか?

バレンタイン、マーケティング戦略の闇

 

こんにちは。ここ3日ほど、体調不良で苦しんでおりました。
38度いかないくらいの微熱でしたが、どういうわけか、おなかの調子も悪くて、食欲がかなりなくなっていたのです。昨年、コロナに罹患した際、高熱を出しましたが、あの時に比べても食欲が落ちたのが不思議でした。普段、食欲がここまで落ちる経験がなかったので、精神的にもきつかったですね。

 

さて、そんな感じで寝込んでいるうちに、バレンタインもすぎ、春一番も吹いていました。ほんと、時の流れは残酷です(笑

 

バレンタインに関して、毎年思っていることがあります。バレンタインって、チョコレート業界のマーケティング戦略だよね~ってことです。あの義理チョコなるものも、チョコの売上を伸ばしたいコンサルタントが考えついたものって、知ってましたか?

 

土用の丑の日も、夏に売上げが少なかったうなぎ屋をすくうため、平賀源内の発案で恥合ったものですし、廃棄問題で話題になった恵方巻も、関東に進出してきたのは、ほんの最近のことですよね。恵方巻は、戦前に大阪の寿司商組合がはじめ、戦後に海苔問屋協同組合と組んで「幸運巻寿司」として売り出したのがきっかけと言われています。関東にまで広がってきたのは、ここ10年以内のこと。たぶんコンビニの戦略ですね。私も、出回ってきた時に、1回だけ食べてみましたが、それ以降はもういいかなと特に気にしなくなりました。あなたはどうでしょうか?

 

こういった「お金を使わせよう」というマーケティングは、私たちの周りにあふれている、ということを意識しておかないと、お金を貯めるのは難しいでしょう。お金持ちは、普通の人と違う価値観で行動しているというのを聞いたことがある人もいると思います。人がやってるから自分も・・・ということをやめることが、お金持ちへの一歩になるかもしれませんね。


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